本日、ずっと見たかった水谷豊&寺脇康文のドラマ『相棒』みました。 いやあ、面白いね。 最近、年のせいか、あぶない刑事などの、悪の組織と戦う不良刑事ものより、はぐれ刑事純情派系のしみじみと人の世の悲しさを偲ぶ刑事物のほうが好きみたい。 (でも、歴史物は、「世の顔を見忘れたか」「この印籠が目に入らぬか」「この桜吹雪が……以下略」より、三匹が斬るみたいに悪人をとことん地獄のそこに突き落とすほうがすきなんだけど。)
刑事物を見ていて思ったこと。 あぶない刑事、太陽にほえろ、西部警察などは、日本の景気が良かった頃にはやった。それは、ちょうど日本人が金にあかせてうはうは言ってた頃と重なる。 ジュリアナだとか、銀座でホステス通い、六本木で女引っ掛けてフィーバー(死語?)。とにかく派手派手しい遊びが目に付いた。 それが、景気が悪くなるに従って、人の悲しみや切なさを事件として取り上げて、解決はすれど、スカッとするものではない、むしろ余韻を楽しむものになってきた気がする。 それは、リゲインのCMにも当てはまる気がするのはおいらだけ?
「黄色と黒は……♪」 → 「お疲れモード(生ごみの代わりにカバン捨てたり)」
そして、リゲインのCMは、ポジティブへ。反町が出てる奴ね。 ということは、次の刑事ドラマは、ポジティブ話が多くなるかもしれない。 そんなバカな(^^;
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