2002年11月03日(日) 愛犬と愛妻

結婚式の翌日、ゆずをつれて実家に帰る。
出迎えは、愛犬の楓。
楓もゆずのことを家族の一員と認めているらしく、通常お客さんには見せない表情をゆずに見せていた。
それがおいらにはうれしかった。
実家の人間(犬!?)と、新しい家族との融合。
一見簡単だけど、簡単じゃない。
一気に進む場合とそうでない場合がある。

人間の場合は、その場の気まずい空気を取り繕うことができる。
けれど、犬はそうはいかない。
常日頃、自分の家族がその人に対して思っていることを犬は雄弁に語る。
あまり評価が良くなければ、犬もそのように振舞う。
犬は実は賢いのだ。

その犬がゆずを認めたということは、家族が認めているということなのだ。

両者の間にたつ必要がなくてよかった(^^;


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加