結婚式の翌日、ゆずをつれて実家に帰る。 出迎えは、愛犬の楓。 楓もゆずのことを家族の一員と認めているらしく、通常お客さんには見せない表情をゆずに見せていた。 それがおいらにはうれしかった。 実家の人間(犬!?)と、新しい家族との融合。 一見簡単だけど、簡単じゃない。 一気に進む場合とそうでない場合がある。
人間の場合は、その場の気まずい空気を取り繕うことができる。 けれど、犬はそうはいかない。 常日頃、自分の家族がその人に対して思っていることを犬は雄弁に語る。 あまり評価が良くなければ、犬もそのように振舞う。 犬は実は賢いのだ。
その犬がゆずを認めたということは、家族が認めているということなのだ。
両者の間にたつ必要がなくてよかった(^^;
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