今日、ゆずの後輩にして先輩にして友人のポポ氏から借りた小説の一冊を読んだ。 読むの速いのだ、おいら。 内容が頭に入っているかどうかは別として。 大体250ページ近くあります。
ストーリーは書きません。書くことで営業妨害になるかもしれん(^^;
でも、他人の文章を読むってのはいいことですな。 話も自分が考え付かないようなものがあるし、何より、文章の勉強になる。 自分が書いていてはわからなかった、文章のうまさ、読みにくさ、そういったものが良くわかった。 プロの小説家が文章がうまいとは限らない。 けど、プロの小説家は面白い文章を書く。
うまい文章より面白い文章。 それが必要なのかもしれない、と思った今日この頃。
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