入園試験、といっても、子供の入園試験ではない。 おいらの入園試験の話である。
本日、ガス馬車御者の連中と話していて、幼稚園の話になった。 孫が私立の幼稚園に入園するとかで、試験を受けるのだそうだ。 へえ、入園には試験が必要なんだ。 初めて知ったワイ。
話の流れから、何の気なしに、実家に電話して、おいらの幼稚園の頃の話について聞いてみた。 すると、なんと驚いたことに、おいらのいた幼稚園でもにゅうえんしけんがあったというのだ。 母親の話だと、親とは別の部屋に連れられて、集団生活が営めるかどうか、運動機能に障害はないか、その他もろもろの試験がなされたらしい。 でも、そこは当時からバリバリの癒し系だったおいらのこと。(いや、死刑!!?) 見事に合格したようだ。 っつか、普通はおちないらしいけどね。(−−;
その幼稚園では、神童とすら呼ばれたおいら(癒し系だったからな ← しつこい?)。 幼稚園を代表して、近所のホールにて、敬老の日に集まったじいちゃんばあちゃんに、原稿用紙十数ページ分の『ありがとうおじいちゃんおばあちゃん』なるタイトルの原稿をまる覚えして、発表したこともある(ような気がする ← 記憶はかなりかすか)。 しかも、このときには、すでに男と女は種と卵を持ち、女性の体の中で受精し、赤ちゃんになることも知っていた!!恐るべき幼稚園児(実話……うちの母親が教えた。このての教育を、興味をもつ前に教えちゃうのもどうかと思う) だが、その行為が持つ、むずかし〜い大人の意味は当然知らなかった!!(爆) それはいまでもわかんなーい( ̄^ ̄)V しかし、年齢が高くなっていくに従って、普通の人に戻っていき、今ではただのバカ(^^;
と、話を元に戻すと。 幼稚園の遊具で遊んでいた記憶はあるし、幼稚園のお遊戯の記憶もある。 音楽会では二年連続大太鼓もやった(写真あり)。 しかも、本番だか、本番に近いリハーサルで、大太鼓を舞台からおっこどしたことも記憶に鮮明にある(ーー; 演劇で、犬役を立候補したが、お客の前でお尻を振ること(犬の演技の一環)を嫌がり、じじい役に転向した記憶もある(年長)。 同じ演劇の年少時に、ミツバチマーヤの相手役のカブトムシをやった記憶もある(実は、結構おいしい役柄だったりする。最初に、クモに捕まっていたのを助けてもらったお礼に、スズメバチに攻めまれているマーヤの城を一人で救うという役。今考えると、人生で一番輝いていたときかも←悲しい(TT))。 しかし、入園試験の記憶はないんだよねえ。
思い出してみると、入園試験を受けているのは四歳のはず。 ということは、五歳以前の記憶のないおいらが覚えているわけないではないか。 これにて一件落着( ̄^ ̄)V ← いいのか?
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