いやあ、今日はマジで危なかった。
ある変則十字路で。 おいらは、優先道路をガス馬車で走っていた。 すると、右と左から、車が出てくるのが見える。 左はパジェロミニ。右はハイゼット。 いきなり出てこられても困るので、減速をしつつ、相手の様子をうかがう。 パジェロミニもハイゼットも止まった。 双方の御者がこっちを見ているので、おいらはオッケーだと思って加速する。 と、ハイゼットがちょろちょろと出てきやがった。 加速した出鼻なもんだから、おいらは急ブレーキを踏んだが、滑るすべる。 しかも、路面が雨で濡れてるもんだから、回避ハンドルを切っても車はすべる〜
どんどんハイゼットの横っ腹が近づいてくる。 こりゃ、やっちまったか!! そう思ったところで、急ブレーキを踏んで滑り続けていた前輪が機能を取り戻し、ハイゼットの横をすり抜ける。
ぎぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁアブねえ(−−;
しかも、そのハイゼットはまったく気づかずに行っちまった。 おもわず追っかけようと思ったけど、こっちは看板背負ってるからそうもいかない。 怒りつつ車庫に帰還。
でもねえ。 一時停止ってのはとまりゃいいってもんじゃないんだよ。 とまって、危険がないかどうか確かめなきゃな。 他の交通法規でも同じ。 意味があってその行動をしているんだから、その意味がわかってその行動をとらないと意味ないんだよね。 教習所の教官もその意味を生徒に教えている人はどれくらいいるのだろう。 あほがガス馬車に乗るのは、やだなあ。
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