2002年09月12日(木) はげへの同情

おいらは、はげがきらいだ。
頭の毛がないヒトが嫌い、という意味ではなくて、うちのはげ所長がきらいだ、という意味だ。
だが、今回の件ばかりは、同情せざるを得ない。

明日、午前四時の早出が入った。
おいらは明日休み。
んで、次のはやでの番のヒトが、はげからはやでの仕事を受ける。
だが、そのヒトは明日、運行管理者の講習があるとかで、おとといから受けないと明言していた。
ところが、今日の夜になって、早出が幾つも入る。
と、そのヒトは、突然掌を返したように「俺の早出の番だから、おれがやる」といいだす。
んでもって、今日の夜は仕事が途中までなかったので、そのヒトは、明日に備えて早く帰ると言い出す。
だが、突然の雷雨のため、仕事が出始めた。
彼は、その途端に仕事に従事。
んで、帰る時間が遅くなって、睡眠時間が減ってしまったので、「明日は講習でなくていいんだよな?」
と言い出す始末。
さすがに、そうもいかない。なにしろ、そのヒトの名前で講習を申し込んでいるのだから。
だが、彼は「講習のキャンセル量くらいは俺が払ってやる」といいだしたのだ。

わがまま、というには度が過ぎている。
何を考えているのか。
こんなヒトを、よく雇ってるよな、この会社も。
ってか、そもそも、講習は上司命令だから、よほどの理由がなければ拒否できないと思うのだが、それを自分の都合でキャンセルしようとするその性格がおいらには理解できない。
社会人にあるまじき行為だ。
うちの会社こんなのばっかり。

雲助風情、といわれても仕方ないのかもしれない、などと感じてる。
どこの会社でもそうなのかなあ……。


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彩葉 [MAIL]

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