2002年09月09日(月) 理不尽

どの職場でもそうなんだろうけど、理不尽というのは、腹立たしいもの。
そして、それが自分に向けられていればなおさら。
腹が立つを通り越して、激しい怒りが全身を貫く。

家にもって帰ってきたくないな、と思っても、たまーにもって帰ってきてしまうことがあるらしい。
んで、ゆずはそれを敏感に察知する。

今の仕事は、きちんと次が決まるまで、もしくはめどがつくまで辞めない。
今すぐ辞めれば、逃げることになるし、なにより自分自身が許せない。
詰まらんこだわりだといえば、その通りだ。
つまらんとおもう。
けれど、自分に、それってつまらんことなんでは?と言い聞かせても、あまり意味がない。
怒っている内容に対して、それって、ずっと怒るだけ無駄なんでは?と言い聞かせることで、怒りがさめることは多々ある。
けれど、自分で決めたルールを、つまらんこと、として破るのは、自分に負けた気がして嫌だ。

当時本気になれないで、後で、あの時やっておけば、という反省はある。多分、今やっても本気になれないで終わるだろうけど。
けれども、本気になったもので、逃げたことがないという今までの生き様は、今の頼りない自分を支える唯一の存在。
これをとったら、今のおいらには何も残らない。
地位も名誉も一般常識にがんじがらめになっている、俗世間のつまらんプライドもいらない。っつーかないけど。
お金はちょっと欲しい(爆)
ただ、自分が自分として正直に生き抜いているというプライドだけは、捨てたくない。
他人に遠慮するのだって、自分に正直な一面だ。こうすれば楽になるのだけど、こうできないのは本人の気質。それは、一般的に楽になる方法を選ぶことが、自分にとって正直でないということ。

おいらにとって、重要なこと。
それは、自分にとって、一番『楽』な生き方をすること。
世間一般の楽に逃げずに、自分に正直に生きること。それが人様の目から見れば、理解できないような困難なことであったとしても。

それは、親を悲しませず、家族を辛い目に合わさないために、あえて自分にとって、辛い道を選ぶということも含まれるかもしれない。
ただ、自分の目標は決して曲げない。
そのスタンスも守りたい。

我流。
おいらを表現するのに一番適した表現がこれなのかもしれない。

PS
いつものなんにゅうと趣を異にしております。
別に酔っ払っておりません。
家に帰ってきてから、ちょっと布団に寝ている時間があって、考えていたことです。
はげるかな(−−;


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彩葉 [MAIL]

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