どの職場でもそうなんだろうけど、理不尽というのは、腹立たしいもの。 そして、それが自分に向けられていればなおさら。 腹が立つを通り越して、激しい怒りが全身を貫く。
家にもって帰ってきたくないな、と思っても、たまーにもって帰ってきてしまうことがあるらしい。 んで、ゆずはそれを敏感に察知する。
今の仕事は、きちんと次が決まるまで、もしくはめどがつくまで辞めない。 今すぐ辞めれば、逃げることになるし、なにより自分自身が許せない。 詰まらんこだわりだといえば、その通りだ。 つまらんとおもう。 けれど、自分に、それってつまらんことなんでは?と言い聞かせても、あまり意味がない。 怒っている内容に対して、それって、ずっと怒るだけ無駄なんでは?と言い聞かせることで、怒りがさめることは多々ある。 けれど、自分で決めたルールを、つまらんこと、として破るのは、自分に負けた気がして嫌だ。
当時本気になれないで、後で、あの時やっておけば、という反省はある。多分、今やっても本気になれないで終わるだろうけど。 けれども、本気になったもので、逃げたことがないという今までの生き様は、今の頼りない自分を支える唯一の存在。 これをとったら、今のおいらには何も残らない。 地位も名誉も一般常識にがんじがらめになっている、俗世間のつまらんプライドもいらない。っつーかないけど。 お金はちょっと欲しい(爆) ただ、自分が自分として正直に生き抜いているというプライドだけは、捨てたくない。 他人に遠慮するのだって、自分に正直な一面だ。こうすれば楽になるのだけど、こうできないのは本人の気質。それは、一般的に楽になる方法を選ぶことが、自分にとって正直でないということ。
おいらにとって、重要なこと。 それは、自分にとって、一番『楽』な生き方をすること。 世間一般の楽に逃げずに、自分に正直に生きること。それが人様の目から見れば、理解できないような困難なことであったとしても。
それは、親を悲しませず、家族を辛い目に合わさないために、あえて自分にとって、辛い道を選ぶということも含まれるかもしれない。 ただ、自分の目標は決して曲げない。 そのスタンスも守りたい。
我流。 おいらを表現するのに一番適した表現がこれなのかもしれない。
PS いつものなんにゅうと趣を異にしております。 別に酔っ払っておりません。 家に帰ってきてから、ちょっと布団に寝ている時間があって、考えていたことです。 はげるかな(−−;
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