某詰所に移った喘息フィリピーナ。 やつは、そこでも大暴れしているらしい。 鼻かんだ紙は捨てっぱなし。 部屋の真ん中で堂堂と寝ている。 文句いわれると逆切れ。 某詰所のガス馬車御者からの言葉が印象的だった。 「ずいぶん強力なメンバーだね(−−;」
そして、ついにトラブルが発生。 喘息フィリピーナと一緒に仕事するくらいなら、詰所を変えさせてくれ、というガス馬車御者が出てきたのだ。 そこで、はげが登場。
しかし、はげの言葉は終始逃げの一手だった。
奴はどうしようもない馬鹿たれだ。 本当は、会社側も首にしたくて仕方ない。 どこも雇ってくれないに違いない。だから、使ってやっている。 人の説明なんて聞く奴じゃない。だから、無視していろ。 俺は、奴をとっちめるのは簡単だが、奴の自主性に任せている。
ああ、矛盾(^^; 結局、波風立てるのやだから、何もしないってことじゃん。 まあ、予想通りといえば予想通りの反応。 さすがはげ。
こんな奴によくかみさんと子供が出来たもんだ。 まあ、奴の時代は、どんな男でも結婚は出来たからな。 幸先不安(−−;
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