2002年09月05日(木) はげの人生相談

某詰所に移った喘息フィリピーナ。
やつは、そこでも大暴れしているらしい。
鼻かんだ紙は捨てっぱなし。
部屋の真ん中で堂堂と寝ている。
文句いわれると逆切れ。
某詰所のガス馬車御者からの言葉が印象的だった。
「ずいぶん強力なメンバーだね(−−;」

そして、ついにトラブルが発生。
喘息フィリピーナと一緒に仕事するくらいなら、詰所を変えさせてくれ、というガス馬車御者が出てきたのだ。
そこで、はげが登場。

しかし、はげの言葉は終始逃げの一手だった。

奴はどうしようもない馬鹿たれだ。
本当は、会社側も首にしたくて仕方ない。
どこも雇ってくれないに違いない。だから、使ってやっている。
人の説明なんて聞く奴じゃない。だから、無視していろ。
俺は、奴をとっちめるのは簡単だが、奴の自主性に任せている。

ああ、矛盾(^^;
結局、波風立てるのやだから、何もしないってことじゃん。
まあ、予想通りといえば予想通りの反応。
さすがはげ。

こんな奴によくかみさんと子供が出来たもんだ。
まあ、奴の時代は、どんな男でも結婚は出来たからな。
幸先不安(−−;


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彩葉 [MAIL]

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