2002年08月01日(木) 闇へと続く道

本日、群馬地方はすっげえ夕立でした。
ぴかっ!ゴロゴロゴロゴロ……なんてもんじゃありません。
ぴかぴかぴかぴかゴロゴロゴロゴロ……
いや、ちがうな。
ぴかごろぴかごろぴかごろぴかごろ……なんつーか、お米の銘柄みたい(−−;

うーん、なんか、切実さが足りない。
ぴごかろぴごかろぴごかろぴごかろぴごかろ……!!←意味不明?

それだと、ちょっと愛が足りないかしらねえ(笑)←寝言

とにかく、すごい雨だったのだ。
そして、雷。
稲光は一瞬、と思ったら大間違い。
三秒くらい、ずっと軌跡を描いてるの。
もう、ここまで来ると雷じゃない。
天空に鎮座する光の龍……。

そんな中、どうも、変電所に落ちたらしい。
まあ、変電所に落ちれば、停電、は世の常。
しかし、国道の信号が全て消えたのははじめてみた。
もじどおり、真っ暗なの。
国道の癖して、漆黒の山道を走っているよう。
すごーく不気味。
そして、危険。
国道に交わる交差点は、トラックがゴーゴーすっ飛んでいく。
信号がないから、多少減速しながら。
それでも、大量に通過するから恐ろしい。

阪神大震災とか、信号がやられてしまった災害時に、事故が多発したのもわかる気がする。
冷静に考えれば対処できるレベルだったからよかったけど、いつもついているはずの信号が、全て光を失っているのは、不気味以外の何者でもない。
これが、昼間のほこてんだったら、そんなにこわくないんだろうけどね。

でも、おいらは歩行者天国も違和感を覚える。
車がきそうで不安。
車に乗っていないときに、車道にいて、視界のどこかに歩行者用青信号が入っていないと、やはり不安になる。

他の人はどうなのだろう。

信号が、周囲の人間に与える影響の大きさは、絶大なものがある。
日本の総理大臣はいてもいなくても一緒ぽいが、信号だけは必要不可欠のものだ。
痛感しました。


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彩葉 [MAIL]

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