本日、群馬地方はすっげえ夕立でした。 ぴかっ!ゴロゴロゴロゴロ……なんてもんじゃありません。 ぴかぴかぴかぴかゴロゴロゴロゴロ…… いや、ちがうな。 ぴかごろぴかごろぴかごろぴかごろ……なんつーか、お米の銘柄みたい(−−;
うーん、なんか、切実さが足りない。 ぴごかろぴごかろぴごかろぴごかろぴごかろ……!!←意味不明?
それだと、ちょっと愛が足りないかしらねえ(笑)←寝言
とにかく、すごい雨だったのだ。 そして、雷。 稲光は一瞬、と思ったら大間違い。 三秒くらい、ずっと軌跡を描いてるの。 もう、ここまで来ると雷じゃない。 天空に鎮座する光の龍……。
そんな中、どうも、変電所に落ちたらしい。 まあ、変電所に落ちれば、停電、は世の常。 しかし、国道の信号が全て消えたのははじめてみた。 もじどおり、真っ暗なの。 国道の癖して、漆黒の山道を走っているよう。 すごーく不気味。 そして、危険。 国道に交わる交差点は、トラックがゴーゴーすっ飛んでいく。 信号がないから、多少減速しながら。 それでも、大量に通過するから恐ろしい。
阪神大震災とか、信号がやられてしまった災害時に、事故が多発したのもわかる気がする。 冷静に考えれば対処できるレベルだったからよかったけど、いつもついているはずの信号が、全て光を失っているのは、不気味以外の何者でもない。 これが、昼間のほこてんだったら、そんなにこわくないんだろうけどね。
でも、おいらは歩行者天国も違和感を覚える。 車がきそうで不安。 車に乗っていないときに、車道にいて、視界のどこかに歩行者用青信号が入っていないと、やはり不安になる。
他の人はどうなのだろう。
信号が、周囲の人間に与える影響の大きさは、絶大なものがある。 日本の総理大臣はいてもいなくても一緒ぽいが、信号だけは必要不可欠のものだ。 痛感しました。
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