| 2002年07月25日(木) |
USJ対石鹸の国の女の子 |
平和なときは平和。 しかし、イベントがあるときは、何かに憑かれたかのように、というよりは嫌がらせとしか思えないほど一日に集中します。
○石鹸の国の女の子
本日の朝、お客のところへ行くと、若い女の子が歩いてくる。 どうやらお客さんのようだ。 しかし、それにしては少し様子が変。 目が若干泳いでいる。 乗せると、どこか健康ランドはないか?という。 話を聞いてみると、職場でショックなことがあり、リフレッシュで戻ってきているのだという。 それにしても、あの目の泳ぎ方は異常(^^;
聞いてみると、彼女は石鹸の国のお姫様を職業にしているそうだ。 千葉のほうで、結構指名のお客もいたらしい。 「いろんなお客がいて、大変でしょ?」 と話をすると、それでも仕事だから割り切れる、と答える。 そんな彼女がショックをうける出来事ってのはどんなんなんだろう、とおもった。 んで、話を聞いてみると……。
なんと、彼女の目の前でお客が死んだのだという。 お客は、彼女に覆い被さるように倒れてきた。 よほど満足したんだろう、と思った途端に、いびきをかき始めたらしい。 そのいびきが異常だったので、店の人を呼んだところ、そのときには息をしていなかったという。 心臓疾患があるといっていたお客の手をさすりながら、ずっと泣き続けていたそうだ。 まあ、いろいろあるわな。 救急隊員の人が、店の外で倒れたことにする、といったのは、お客の世間体に対する配慮だろう。 しかし、彼女は最後までそれを理解できなかった。
しきりに蘇生措置を行ったのは彼女だ。 見取ったのも彼女だ。 しかし、死んでいった五十歳の男性に、刹那とはいえ真剣に相対した彼女の存在は、永久に消される。決して肉親には伝えられない。 決してお礼の言葉が欲しいわけではない。 しかし、他の人のためにした努力が、完全に消し去られてしまうことを、彼女はどうおもったろうか。
職業に貴賎はないという。 でも、明らかに貴賎は存在する。 同じ卑下される職業にいる人間として、人間らしい事をしても、「所詮は○○に勤めている人間がやったことだから」として人々の心の中に収められる。 複雑な心境だった。
○工業用水
先日、USJの水のみ場の一部で、飲料用水用の配管に工業用水の配管がつなげられていた事件が発覚。 その期間は、去年の三月から去年の十一月だという。
ゆずとおいらがUSJに行ったのが、去年の五月。
……っつーことは、のんでるじゃん、おいら(^^; なんで、工業用水飲んで、体調悪くならないの?
そういえば、山奥大学の池の水を飲んだこともあったっけ。 池にいる鯉に、スナック菓子をあげていたが、何を思ったのか、お菓子を持った手を水中に入れ、てからえさをやろうとした。 そのご、その手でお菓子を掴んでばりばりくった(^^;
あの時も、何も体に異常は起こらなかった
おいらは不死身だぁ(笑)
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