ゆーきのずぼら日記
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2005年12月24日(土) 忘れないでいつだって呼んでるから

バイトから帰ってきた後、急激な眠気に襲われ、ベッドの上で丸くなってぐーぐー、しばらくしたら起きて、エアコン消してお布団入ってまたぐー。
結局昼食もとらず、昼間は寝まくってました。


アビスクリア後の感想。

キャラ編

ルーク
雑誌で発表された時の印象はすごく悪かった。長髪がうざいし、腹出し腹筋キモいし、表情もなんか嫌。
(ゼロス+クラトス+リーガル)÷3って感じだし(笑)
まず最初にびっくりしたのが、屋敷のメイドさんが部屋に来た時に「入れ」って言ったこと。そりゃあ公爵令息ですからね。でも今までの主人公だったら「入っていいよ」って感じだったのでとにかくびっくりしました。
前半の彼はとにかく印象最悪。
確かにたまに見せる優しさとか可愛さもあったけれど、それを超える傍若無人っぷりに正直ムカつきました。ヴァンを信じすぎてるところも苛々。
でも自分の犯してしまった罪と正面から向き合うことを決め、変わろうとして努力してきた彼を見ているうちにどんどん好きになりました。
後半のルークは可愛くてたまんないです。
特に好きなのが、レムの塔で瘴気を浄化するところ。
死を覚悟したのに、いざその時がくるとがむしゃらに死にたくないと思う彼の人間らしさがすごく好き。鈴木さんの演技もとても良かった!
彼の言っていることは重みがあって、綺麗事だとは思いませんでした。
最初の人を殺すことを恐れていたこと、アクゼリュス崩壊後も時折夜うなされていることなど、人間らしいリアルな彼が大好きです。
テイルズ至上、一番ムカついて、一番大好きな主人公です。

好きなコンビ
パーティ全員、ミュウ、アッシュ、イオン、母上


ティア
雑誌で発表された時の印象は、ヒロインなのに地味だなーと、声がゆかなさんで微妙だなぁと(ゆかなさんは時々とても微妙になる)
ルークにとにかく厳しくて、怖かった。
戦闘時の「調子に乗らないで」の台詞が2パターンあって、低い時がえらい怖かった。
クールだけど可愛いものが好きという設定は最初「狙いすぎ」と思ったけれど、そんなところがめっちゃ可愛かった!
自分を律し、強くあろうとし続けていて、最後までそれを貫いてくれたことに好感を持ちました。
彼女の譜歌は本当にきれいでした。メロディもゆかなさんの歌声も。7つの歌を繋げると1つの歌になると聞いて、あれって繋がるのか?と思ったらちゃんときれいなメロディになって、びっくりしました。感動です。
ゆかなさんの演技は、叫ぶとたまに微妙だったけど充分許容範囲内でした。
可愛いものにメロメロな時の声がかわゆいです。

好きなコンビ
ルーク、ガイ、ミュウ


ガイ
雑誌発表時に一番ときめいた人。外見好み、設定好み、声好み。
そして予想通りに素敵な人でした。
かっこいいけどヘタレで、いい兄貴で女性恐怖症で音機関オタクで説明係で(笑)
女性恐怖症なのに女の子は大好きで水着も嬉しい!(笑)ちょっと可哀想。
女性に近寄られるのは怖いのに、自然と気遣いが出来る人で、そりゃあモテるよなぁ。この人もそういう点では充分天然ですよね。
ロマンチェイサーのイベントは、オチはわかっていたけど「我慢できないんだ!」というガイにドキドキしちゃいました。
ルークに甘々なのかなと思ったら(甘いですけどね)、アクゼリュスの時はさすがにルークを突き放して、でも「あいつには俺がいてやらないと」と一人引き返すガイに惚れました。
ナタリアを必死に励ます彼も素敵でした。そのままくっつけと思うくらいに(笑)
設定は予想通りでしたが、そういう部分があったからこそますます彼が魅力的に見えました。昔はルークを殺したいほど憎んでいたけれど、自分を慕ってくれるルークに救われてたんじゃないかな。(というか、記憶喪失で歩くこともままらないルークを見て「俺が助けないと!」と思ったのかも)
ルークとのやり取りでは、湧水洞のところと宝刀ガルディオスのイベント、殴るところ、ラストの心の友宣言などなど。
色々思うところはあったのでしょうが、ガイがルークを裏切らないでいてくれて本当に良かったです。
女性恐怖症のきっかけがそうなの?って感じでいまいちでした。閉所恐怖症になりそうですよあれ。
セシル将軍とフリングス将軍のイベントを見逃したのが後悔……2周目で頑張る。
そして結局彼には彼女が出来ませんでした(ほろり)
とにかくツボなキャラでメロメロでした。嫁にして欲しいくらい好き(笑)

好きなコンビ
パーティ全員


ジェイド
この人も雑誌発表時は微妙と思いました。ロンゲだし眼鏡だし……
声も子安か、ふーん。程度。
ところがどっこい、プレイしていくうちにどんどん好きになっていきました。
つーか素敵過ぎですよ大佐!
胡散臭いところも大人なところも冷酷なところも大好きだ。
ルークとこっそりやりとりしてるのとか、ガイと段々息が合ってきたりとか、ガイを説明役にしてたりとか、アニスとの関係とか素敵過ぎです。
彼の「アニス〜」が好き(笑)
ピオニー陛下との関係も素晴らしかった。どっちが強いんだこの二人は。
ディストとの主従関係(違)も楽しかったです。
ジェイドを見ていて初めて「あ、子安っていい声だったんだ」と思いました。
衣装チェンジ称号は彼はネタまみれですね。
バスローブ+スリッパに、赤マント。
ツンデレおじさん?のイベントで、彼が照れている姿には「ありがとう」と言ったルークに対してのみんなの反応以上に驚愕しました。
酒場にいたり、妹がいたりと色々ギャップも。
彼がなんでネクロマンサーと呼ばれているのかがいまいちわからなかった。
お子様・お人よしの多いパーティの中で、彼がいてくれたからこそよりパーティが魅力的になったと思います。

好きなコンビ
ルーク、ガイ、アニス、ピオニー、ディスト



長いので本日はここまで。
次回、アニス・ナタリア・アッシュ・イオン編。

ネタバレ
まだ微妙にショックから立ち直れていなくて、バイト中は頭の中がアッシュでいっぱいでした。
キャラクターの死がこんなにショックだったのは久しぶりです……



明日帰省します。
まだ荷造りしてねー!


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