ゆーきのずぼら日記
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| 2005年11月09日(水) |
何千回でも君を求めて今日もまた走る |
今日はお休みでしたが、大学で就活のセミナーがあったので行って来ました。 ためしに先日買ったリクルートシューズを履いて。 デザインが素敵なので普通に私服と合わせてかわいいです。 元々革靴苦手なので多少足は疲れますが、でもそんなに痛くはないので大丈夫かな? 問題は、踵シール貼ってもまだ縦がゆるいこと……
堤抄子先生の『アダ戦記』をはじめから読み返していて、日下彦にときめいてます。 元々好きで彼と姫が大好きなんですけど……再燃? 3巻の日下彦が月影と話すシーンとラスト、4話の冒頭〜海を見に行ったところと、5話の姫が襲われた時の日下彦の咄嗟の一言。そこばかり何度も見返しています(笑) 日下彦の姫に対する想いがとても好きなのです。 2巻で姫が宿名彦に襲われた時と、5巻で月鬼に襲われた時の日下彦の台詞が大分違います。5巻の方が切羽詰っていたのもありますが、彼自身もはじめから姫が好きだったけれど旅の中でより強くなったのではないかなと思いました。
堤先生つながりで『聖戦記エルナサーガ2』を読み返してました。 1は後半貸し出し中なので返ってきたら……一気に読みたいのですあの作品は。 エルナとヴァルの絆が素敵で、二人のそれぞれに対する言葉が胸に染みます。 意思の強さではヴァルに負けてるリョートも、いずれは成長してくれるのでしょうか。 よく見たらラヴァルタとアースムンド様の他にもラタトスクまで聖人扱いされてましたね。多分本人が知ったらくすぐったがりそう。柄じゃないって。 この三人は名前の前に聖がつけられているけれど、エルナとシャールヴィとエイリークは聖人という扱いではないのでしょうか。 とっくに出ている5巻を買ってこなければ。今月には6巻が出ちゃう。
そういえばエルナもアダ戦記も異世界ファンタジーと見せかけてプラスSF要素な作品ですね。 エルナサーガは私のベストファンタジー。こういう複雑に絡み合った、設定のしっかりしたファンタジーが書きたいものですね。 エルナに限らず、堤先生の作品は奥が深くて本当に面白いです。
堤先生の公式サイトを見ていたら、アダ戦記のイラストがあって、アダと姫と日下彦が湖に入っている絵が……笑顔で網を手に魚とりをしている日下彦に爆笑です。 同じくギャラリーにあったアダと月波の絵がとても好きです。
バイト中にまた妄想が暴走。 今度はちゃんと霧歌6話のことを考えていたのですが……金髪のお兄さん(1話にこっそり登場)が目立ちすぎ。 その上エレノアにセクハラ発言をしています(ツワモノめ) 出したらお助けキャラとして働いてくれそうだけど、深層(真相ではなく)に入りすぎてしまうかもしれないし、ゲストのはずだったキャラを今更こんなに出張らせていいのだろうかとか…… 彼を出してしまうと「幻想吟遊」の方のネタバレに繋がるので、出しちゃうならもうそっち書かなくてもいいかなーとか思ってる自分がいます(笑)
堤先生語りをしてたら長くなってしまったのでこの辺で。 レスは明日します!
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