ゆーきのずぼら日記
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2005年10月30日(日) びっくりしました

今日もバイトと学祭です。
バイト終わって1回帰ってきてまったりしてから出かけようとしたら、やっぱ私疲れてるのかな……ボケて2度もバスを乗り過ごしました。
次のバスを待っていると、せっかく申し込んだセミナーに間に合わないぜということで急遽チャリで駅まで行き、そこから大学バスに乗って大学へ。
セミナー開始5分前くらいに着きました。良かったー。

大河ドラマ「義経」のチーフプロデューサー諏訪部章夫さんと、佐藤兄弟役の宮内敦士さんと海東健さんと、うちの教授との対談(?)です。
ドラマ制作の裏話や、役者さんたちの生の声、歴史の話ととても面白かったです。
まだ放送していない回の映像や、放映開始前のプロモーション映像なども見られてお得でした。
一番印象的だったのは、諏訪部さんのお話の中の、宮尾本の主役は時子だということです。歴史記述では殆ど姿のない女性たちにスポットを当てた、宮尾さんだからこそなのかな。
お陰で壇ノ浦での時子が義経に見せた微笑の理由もわかりました。なるほどー。
問題はというと、うちの教授が司会のくせに要領が悪かったことと、あと会場にした視聴覚室が、横にドアがあって途中入室・退室の人がかなりいてすごく気が散った……。ホールがあるんだから、そこにして後ろからしか入れないようにして欲しかったです。

最後に抽選会があるよってことで、当たっちゃいました私。
何かと思ったらびっくり。宮内さんと海東さんの直筆サイン色紙を頂いてしまいました。しかも海東さんからの手渡しで、握手もしてもらっちゃいました。
バス乗り過ごして良かったーと思いました。
そこ、タッキーのじゃないのかとかオークションで売れとか言うな友人!(笑)

最近義経はビデオだけ録って見てなかったのですが、久しぶりにリアルタイムで見ました。
兄が自分に刺客を差し向けたことを知って、完全に頼朝と決別することを決意した義経。
「兄上」ではなく「頼朝」と呼んだのも衝撃的でしたが、滝沢くんの表情がとても印象的でした。義経という人物の性格を考えるとそうではないと思うけれど、彼の中の鬼が目覚めたような……そんな表情でした。



実家に電話がしたら母がいなかったので、代わりに姉と近況とか新ドラマがどうとかそんな話をしてたら1時間以上喋っていました。
姉とそんなに長電話をしたのは初めてかもしれない。
昔から仲が悪かったわけではないけれど、小さい頃は年の差というものが感じられてお互いあまり一緒にいたりしなかったのですが(6歳離れてるから)、お互い大人になってそんなに年の差を感じなくなってきたし、子供の頃にあったトゲ(仲が悪かったわけじゃないけど、姉妹に干渉されたくないみたいな感じのオーラが)がなくなって、前よりゆっくり話をしたりするようになったなーと思います。
実家に帰ったときも二人でご飯を食べに行ったり、買い物に行ったりするようになりましたし。
年上の友人のようなそんな感覚で、心地良いと思います。


明日はお休み。いっぱい寝るぞー(寝すぎ)


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