ゆーきのずぼら日記
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2005年03月23日(水) ローレライ

お腹が不調ー。
デリケートでやになっちゃいます。
やばいんじゃない?と言われましたが、元々壊しやすいのでもう少し様子見。


ローレライ観てきました!
19:00からのだったので席ガラガラ。
ど真ん中のベストポジションで観ることが出来ました♪
字幕がないのに、専門用語が飛び交ったり色々な音が混ざりあったりして、台詞がたまにわかんなかった(汗)
面白かったです。
俳優さん達の迫真の演技が素晴らしかった。特に役所さんと柳葉さんと堤さん。
ツボだったのは、堤さんと少尉くんの「後で会おう」というやり取りと、役所さんと柳葉さんの信頼関係。
パンフにもあったけれど、まさに阿吽の呼吸でした。
バッテリー復旧に向かおうとして、何も言わずにじっと役所さんを見つめるだけ。役所さんも何を言おうとしているのかきちんとわかっていて、頷くだけ。素敵でした。
そしてバッテリー復旧作業をしながら、娘さんがくれたあや取りの紐を口にくわえて頑張る柳葉さんの姿に涙ぼろぼろ。
一緒に観た友人も感動して、映画館の入り口にあった「容疑者 室井真次」のポップを見て「持って帰りたいー」と言ってました(笑)

一緒にしたら凄く失礼なのでしょうが、戦場で聞こえてくる歌声とか、歌うヒロインとか、少女が作戦の切り札とか、ちょっとどっかの小説思い出してうふふふと微妙な感じになってました(笑)
ローレライって名前もあれですよね(笑)


面白かったです。でも難しかったので、何度も観た方が良いかも。

今後の映画は、「戦国自衛隊」と「交渉人 真下正義」が観たいですー。
ストーリー的にも役者的にも。江口さん素敵。ユースケも大好きです。

今日の「半落ち」も録画したので見るの楽しみだーvv


本棚から津田雅美さんの「夢の城」を取り出し読んでみる。
ツボ。ツボツボツボ。
3つのストーリー全部ツボ。
この前書いた題バト話は、密かに「森の中」の影響を受けてたのかもしれない。違うけど似てる。


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