ゆーきのずぼら日記
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2005年01月28日(金) ひやしちゅうか、はじめました。

レポートが終わり少し心に余裕が出来たので、残っていたリヴァイアスライト3巻を見ました。
日記タイトルはリヴァイアスイリュージョンのサブタイトルです。

プロモーションアニメに凝縮された、皆の必死な想いに泣きそうになりました。見せ方、魅せ方が上手いです。
オリジナルアニメも、穏やかな日々を過ごす皆の姿に安心しました。
ランが可愛い(メロメロ)いいとこのお嬢様なのでしょうか。
カラボナとチックが連絡を取り合っている姿に笑みがこぼれ、ルクスンが映っているテレビを消したケヴィンに吹き出したり、男の子と楽しそうに歩いているミシェルの姿に安堵した反面、本当に傷は癒えたのかなとかまた遊ばれてるだけじゃないよねと心配したり……
台詞がないけど、ないからこそ色々と想像出来るのか、とても良かったです。
ああでも、ブルーさんのあの衣装はどうかと……(笑)
最後にネーヤと昴治の笑顔が重なるのも印象的でした。

リヴァイアスイリュージョンは、本編が超シリアスなだけに相変わらず物凄い変です。大爆笑です。
こういうアホな感じを見てると、やっぱ黒田さんだなぁと思ってしまいます(失礼)
昴治と祐希の仲良しな姿もおかしすぎて仕方なかったです。
リヴァイアス学園最高!

……明かされた、5年目の真実!
「ヘイガーはホ○だった。」
えぇぇぇぇぇっ!
本っ当に、全っ然、気付きませんでした。
いやぁ、女性に興味ないとか、素晴らしい尾瀬イクミ!とか言ってましたけど、それは堅物でイクミが自分の求める理想に近いから感動してただけだと思ってました。奥が深いよリヴァイアス……
しかもその設定があるから千葉さんが選ばれたんですか(笑)
キャラクターの声としてじゃなくて、千葉一伸さんとして声を聞くと(元々素敵ですが余計に)すごいいい声、セクシー、えろい(笑)
ランとの偽装結婚は勘弁してください(笑)

例えファンディスクでも、終わってしまうのが凄く寂しくて、エンディングテーマはなんだか切ない気持ちで聴いていました。
そんな中で投稿イラストにクリフの花嫁姿があってますますこみ上げてきたり……。幸せそうなファイナの笑顔に切なくなったりしました。

5年経ってもやっぱり、自分の中で揺るぐことのなく最高のアニメです。
また時間を見てはビデオを見返したいです。見始めると集中して、他の事に手が付かなくなっちゃうので……一瞬一瞬に様々なことが詰め込まれていて、目が離せないんですよね。
今度はヘイガーのこともよく見てみようと思います(笑)

そういえばリヴァイアスの小説、実はまだ全部読んでないんですよね……実家で発掘して読まないと。黒田さん、いつになったら2巻は出るのでしょう(涙)


ふと思ったのは、特殊な状況の中でもリアルな人間ドラマを描くというのは、自分の小説の方針でもあって、無意識のうちにリヴァイアスの影響を受けているのかなぁ……と。
影響を受けているわけではないとしても、リヴァイアスが好きな一番の理由はそこなんですよね。
小説とアニメーションと媒体は違うけど、本当にこんな濃密な人間ドラマを描いてみたいですね。

そういえば今週放映終了した「プラテネス」、何度かしか見たことなかったのですがちゃんと見たかったです。
脚本は黒田さんじゃないけど、監督が谷口さんなんですもの……。



小説の展開を考えていると、幾度も分かれ道に出会います。
それは多分キャラクター自身にとっての(例えば人生の)分かれ道でもあって、私としてはこうして欲しい、こうさせてあげたい、という気持ちもあるので余計にどちらへ進もうかと悩んでしまって……。
でも最終的には、キャラクターの意志に任せます。でも結局決めるのは私なので、この状況のこのキャラクターなら、一体どの選択をするんだろうと必死に考えます。霧歌でも、まだ悩んでいる選択肢が沢山あります。
キャラクターとの触れ合いが長くなってくると、直感で大体わかるようになります。そこまで達するには物凄い量を積み重ねる必要がありますが。
チャットでミストを動かす時は、どうやって気持ちを伝えれば良いか言葉選びには悩むけど、彼女がどう感じるかは本能でわかります(笑)自分と似ている部分を沢山持っている、というのもあるのでしょうね。


メニューページと小説ページのデザイン考え中。
とりあえず、サブトップからいきなり霧歌TOPにとべるようにしたいです。


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