ゆーきのずぼら日記
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2005年01月18日(火) 救命病棟24時

ひとつテストが終わりましたー。テストはあと10個、レポートは2つです(汗)
もしかしたら金曜にレポート提出があるかもしれないと聞き、やっと今日その為の本を借りようとしたのですが、本のリストを忘れたー(汗)
そういう日に限って空き時間に帰らないし……もうっ。


救命病棟は今までのシリーズはなんとなくしか見ていなかったのですが、今回は震災をテーマにしているとのことで興味があったので見ることにしました。
先週は録画して寝てしまったので、今日1・2話まとめて見ました。
……つらい(涙)
私涙もろいので、悲しいストーリーだとすぐ泣くのですが、それでもこんなにつらくて涙が止まらなくなったのは滅多に無い。それくらいつらかったです。
新藤先生のしてることも、助けて欲しいっていう人たちの思いも、どっちも間違ってるわけじゃなくて、でもその両方を選ぶことが出来ないのがとにかく見ていて苦しかったです。
面白いけどつらい、とにかくつらいです。
震災経験のない私でさえそうなのですから、10年前を思い出したという関西の方、そして今回の新潟の方は(これ以降は省略。何を書いても自分の言葉に重みが無い気がするので)
メッセネームでもちょっとその話になったのですが、震災経験の無い自分の言葉が凄く軽く感じてなんだか嫌で、上手く返事できませんでした。ごめんなさい。
そんなつらいストーリーの中、お笑いポジションの大泉さんには和まされました。


友人の発言がきっかけで、構想中の小説のあらすじを書くことに。
プロットを書くのは苦手ですが、だーーーっとあらすじを書くのは好きです。
いつも思うのですが、私にはオリジナリティがない。
どれも、よくある話だな〜と思うのですが……
でも、これが私の書きたいものなんです、というのは胸を張って言えます。
ちょっと複雑な気持ち。


『彩雲国物語』三冊目読み終わりました。
決定→ゆーきは一番絳攸が好き。
やばい、やばいです可愛すぎます。
三冊目は作者も認める影の主役絳攸。とにかく可愛すぎでした。
子世代の前だと強気で偉そう(でもへたれ)な彼が、親世代(というか邵可さんと黎深さん)の前だと途端に子供に見えてしまいます。(実際子ども扱いされていますが)
絳攸まみれでときめきまくりの一冊でした。
絳攸と秀麗のコンビも好きなんですよね。二人の結婚話があがってやっぱりときめきました。
サブタイトルは確かに「恐怖! 紅一族の襲来」で確かにピッタリです。怖すぎ。
絳攸萌えは置いておいても、今までで一番面白い話でした。秀麗たちがつらいめにあっている時は心苦しかったのですが、後半が気持ちよくて気持ちよくて!
鈍い私は誰が良い人で悪い人かというのをさーっぱり気付いてなかったので、かなり驚きました。でもそれが楽しい。鈍いというのも良いですね(笑)
劉輝がどんどん大人の男の人になってきて、私もドキドキです。

本屋寄りついでに続きを買おうと思ったのですが、人物紹介から絳攸が消えていて、がっかりして買うのを先延ばしにしました(爆)
あー、次回は本当に出番少なそうっ。
秀麗は茶州牧になってしまったわけですし、いつになったらまたいっぱい出てきてくれるのでしょうか……

そんなわけで本屋では八犬伝の新刊のみ購入。
浜路も浜路姫もかわいいなぁ。
なんか、だんだん絵が下手になってきた……毛野さんが美しくないし、信乃変な顔だし(涙)話もどんどん唐突になってる気がします。
馬琴さまが悪いのか、碧也先生が悪いのかはわかりませんが。


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