ゆーきのずぼら日記
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暇だったので、母上と一緒に見てしまいました。 うちの母はグォン・サンウが大好きです。確かにペ様よりは断然カッコイイですよ。 個人的には画家のお兄ちゃんを応援。 でも私、やっぱり韓国ドラマを見ていると色々突っ込まずにはいられません!(笑) 王子様とお姫様のコスプレしてメリーゴーランド乗ってるシーンは爆笑ものでした。 韓国では、記憶喪失が日常茶飯事のようです(爆)
今日はとにかく寒かったですね〜。雪も予報通り降りましたし。 今も、手が冷たくてちょっとつらいです。 コミケに行かれた方は、お風邪は大丈夫でしょうか……
以下は無駄に長いトークです。 私の執筆歴について。
昔から妄想というか空想というか、そんなことをしている子でしたが、小説というものを初めて書いたのは小学5年生の時です。 我が家にワープロがやってきたのがきっかけでした。 昔から機械をいじるのが好きだったので、ワープロはすぐ私のおもちゃに(笑) 初めは歌の歌詞を打ち込んだりして遊んでいましたが、やがてそれが執筆に変わりました。 初めて書いたのはオリジナルではなく、ガンダムW(当時はまってました)の二次創作でした。 内容は恥ずかしいので詳しくは書きませんが、今でいうドリーム小説みたいな感じですね。勿論名前変換は出来ませんけど。 他にもハーメルンのバイオリン弾きとか、ツインシグナルとか、烈火の炎とか、当時好きだった作品の二次創作を書いてました。私は元々、二次創作出身だったわけです。 初めて書いたオリジナルは、レイアースとかふしぎ遊戯とか、そんな作品の影響を受けていたのでしょうか、現実世界の女の子が異世界にやってきて、仲間を集めて悪いやつを倒して国を救うというお話でした。 ファンタジーが好きなのは昔から変わらず。 以上が、小学生の頃の私です。当時は手書きはせず、ワープロに直接打ち込んで書いておりました。
まともにオリジナルを書くようになったのは中学に入ってから。 こおのとお互いにキャラクターを作って出し合って、私は小説、こおのは漫画を書(描)こうということに。 そんなわけで作ったのが「affection」というファンタジー小説でした。 見切り発車、勢いに任せて、当時好きなものの影響を多大に受けまくって書きました約1年。ノートは何冊くらいになりましたっけ…かなりの量になりました。 ただ、私自身がちゃんと考えて書いていなかったため内容はぼろぼろ、友人の感想も「よくわからなかった」でした(笑) 「affection」が終了し、その後短編をいくつか書いてみる。その中でどれがいい?と友人にアンケートを取って、選ばれたのが「アトラスの紋章」。 この作品は雪月花開設当時に掲載していましたので、知る人ぞ知るというやつです。 前作は完全異世界ストーリーでしたが、今回は現実ファンタジーとでもいいましょうか。主人公は中学生の男の子でした。 こちらはキャラクターもストーリーも、今でも気に入っていて、とても思い入れの深い作品です。 是非リメイクしたいのですが、そんな余裕はありません……(涙) でも未だに、時々ノートを引っ張り出しては読み返したりしています。
ただこの作品を書いている途中で運命の出会いがありました。 ファイアーエムブレムにはまってしまったのです〜。 聖戦の系譜が私の中で大ヒットしてしまい、オリジナルを書くのを一時放棄して、FEの小説を書いてました。 しかも短い話ではなく、序章から順にゲームのストーリーを追って書いた長編。 サイトにもあるオリキャラストーリー「ステンドグラスの輝き」の主人公エミールも、この中で誕生しました。 さらにそのFE小説を書く中で、オリジナルを書き始める。それが「花を探す少女」 これもオリジ別館にほんのちょーっとだけ掲載されていました。 その後はアトラス〜とFEを並行させて書いていましたが、FEは子世代まで来た所で飽きました(笑) そしてアトラス〜を書きつつ、花を探す〜をリメイクしてみたり。 でもどちらも、きちんと完成せずに止まってしまいました。高校に入って。
高校に入ってすぐ、我が家にパソコンがやってきました。勿論インターネットも可。 初めてネット上で人とコミュニケーションを取ったのが、当時も変わらず大好きだったFEサイト。そのままインターネットにどっぷりはまります。 そして、そこで知り合ったお友達がFEの小説を書いているというのに触発され、私もFE小説を書くようになりました。 そして、それを読んで頂いたある方に「サイトを作ったらどうですか?」と勧められ、全くそのつもりはなかったのですが一気にやる気に。 そしてその年の11月に、サイトを作ってしまったのでした。 最初はオリジナルとFEを並行させてやろうとしました。一時はオリジナルの別館を作ったりしましたが、結局FEに専念することに。 それからしばらくオリジナルは何もしなかったのですが、高2になって「戦場の歌姫」の執筆に挑戦。オリジナルの楽しさを思い出します。
以下省略。読んだ方、お疲れ様でした。 書いてる本人がたの楽しいだけでごめんなさいっ(笑)
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