ゆーきのずぼら日記
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バイトから帰って来て、御飯も食べずに4・5時間くらい寝てました。 財布の中身を気にせずに本屋に行って、お札がギリギリの枚数でちょっと冷や汗でした。
管野文さんの「北走新撰組」を購入。 美しい漫画だ……。 以前からきれいな絵でしたが、今までは可愛いという印象の方が強くて、今回は登場人物の年齢も上がり内容もシリアスなのでまさに美しいという形容がぴったりです。 内容も良かった(じーん) 確かに新撰組の作品って、京都での話が多いですよね。 珍しい戊辰戦争以降(だった筈)の内容で大変面白かったです。 ただ、野村が死ぬシーン。 すっごい感動の場面の筈なのに「背中の傷はっ…武士の恥だぜ」という台詞に坊三刀流剣士を思い出してしまい……(黙) 花ゆめコミックスってかならずカバーに色がついてるのに、これは真っ白でびっくりです。
幽白DVDは、最初に買った分を見終えたので新しくゲットした1話から見てます。 幽助が死んで皆が泣いてるシーンで号泣しました。弱いんです。 蔵馬の暗黒鏡のところまで見ましたが、アニメだと蔵馬がお母さんを心から慕うようになったきっかけがちょっと弱いですね。 お皿の破片から守ってくれるあのシーンがないので……好きなのにな。
昔のアニメは、キャストを見ると名もない役に今では大人気の方が声を当てていたりしてとても面白いです。 森川氏が特に頑張ってるような気がします。
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