ゆーきのずぼら日記
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今日はひたすら読書してました。 十二国記は全部読み終わりましたよ〜♪ やっぱり面白かったです。 短編集では青将軍こと桓魋がいっぱい出てくる「乗月」も嬉しかったけど、「華胥」が一番面白かったです。 この作品に出てくる采麟は、アニメの「風の万里〜」で出てきた采麟と同一人物なのかな…?(本編の方は出てきたか忘れました) 十二国記を読むといつもそうですけど、「華胥」は特に何でこんなのが書けるんだーと感動と共に凹みます(笑)
あと昨夜なんとなく読みたくなったので、流星香さんの「電影戦線」シリーズを読んでました。 ところが、1巻が見つからない…! 2〜5巻を引っ張り出して、最初はそんなに劇的なストーリーじゃないし読んだことあるからいいか…と思ったら、全6巻だったことに気付く(爆) 最後がないのはちょっとキツイかなぁ… でもかなり気に入ってる作品なので、初めて読んだ当時最終巻を読むのが凄く辛かったのを今でも覚えてます。 あー、でも!だからってないのは嫌ですよ。必死に探さなくては。 流先生の作品で一番有名なのはプラパ・ゼータシリーズですが、長すぎて途中で断念。西遊記シリーズも買ったけどやっぱり途中で断念。 電影戦線の話とキャラが好き過ぎて…新作の西遊記ものが受け入れられませんでした…。 私は小説は作家で買わないので。 挿絵の片山愁さんも大好きで、今までずっと片山さんが挿絵だったのに西遊記になってから挿絵が変わったのもショックでした。最近始まったプラパ・ゼータ新章も違う人だし。
好きなキャラは主人公の親友の七瀬斎くんです。電脳世界なら彼が動かしてるシン・ユエ。 こういうタイプのキャラが好みです。
私の好きなキャラの好みは 1.普段はいい加減そうだけどやる時はやるギャップのある人 2.へたれ(美形) 3.頼れる普通に格好いいキャラ 4.七瀬斎系(何)
1はサウル様とかクーガーとか、2はヤードとか辰伶とか、3はカイルとかシャールヴィとか。 4は誰かと聞かれると、答えられるのが誰も周りに知ってる人がいないようなマイナーな作品か自分のオリジナルキャラです(笑)ロッカはどうだろう…? 主人公ではなく、横にいて主人公をサポートしてる、冷静で世話焼きキャラとでもいうんでしょうか…そんな感じです。見た目優等生で中身は熱い人。 意味不明ですみません。 上に挙げたのは男キャラの場合です。 女キャラは好みが固定されてないので…
電影戦線の欠けた分を探してたら、行方不明だったヒカ碁のB5の薄い本が見つかりました。 嬉しいような悲しいような… 本棚も整理しなきゃ。 出した物を元に戻すことができないので、整理整頓してもしばらくすると本棚もぐちゃぐちゃです。 あと、迎夏生さんの「ワンダル・ワンダリング」も1巻しか見つかりません。 2〜4と番外編がないです。どこいったんだ…(汗) どちらも私が売る・捨てるわけは絶対無いので家のどこかにはあるはずなんですけど…(涙) 我が家ではよく本がなくなります。私の管理が悪いから(爆)
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