ゆーきのずぼら日記
もくじ戻る


2003年12月03日(水) 強いひとだ、惚れ甲斐がある。残りの命を懸けるに値するほど…

ひとは「人」より「女性」と書く方がしっくり来るかなぁ、とか思ったり(何)


昨日は、一昨日V&Bをクリアして友人に布教に出すので、自分の小説のネタ用にひたすらフリーとレオ関係のシーンをビデオに録画してました。
そしたらパソコン起動すらしませんでした。


今日は帰ってきてから友人に借りた、スクライドのDVD8巻(21〜23話)とファンディスク2枚を見ました。
スクライドが好きと言っておきながら、「寺田あやせ」の回以降は全然見てなかったりします私(笑)
スクライドの話をしていてクーガーとシェリスの最期の話になり、DVDがあるとのことで借りました!
私はDVD、4巻しか持ってません。
DVD高いよ…欲しいけど。いつか集めます。

21話のカズマと劉鳳の保護者っぷりが素敵なクーガーにときめきました。
クーガーが水守のことを劉鳳に言うところも凄く好き。彼は本当に水守が好きなんだなぁって。
22話では久しぶりにクーガーの早口が堪能できて幸せ。車が揺れて水守がもたれかかってきて「おぉ〜、ファンタスティーック!」も素敵。

23話は、泣きました。
クーガーもシェリスもかっこよすぎ。
前半のクーガーで涙腺が潤み出し、後半のシェリスでこれでもかというくらい泣いてました。目だか鼻だかの奥の方が痛かったです。
なんだかんだ言って、二人は似た物同士だと思う。
二人とも、好きな人のために命をかけられる人。好きな人を守る為に命を捨てるくらい簡単に出来てしまう人。いい男といい女。
シェリスが命を捨ててまで自分を助けてくれたことを知って、カズマにお前は泣いていいと言われて泣き出す劉鳳も、悲しいけど良かったです。
あの劉鳳が泣き叫ぶほどのこと、涙が溢れてきました。
劉鳳は格好いいけど特に好きと思うほどのキャラではなかったのですが、23話でシェリスを失って泣き叫ぶのを見て、初めてはっきりと彼のことを好きだと思いました。
水守も強い人だけど、その強さの中にも常に弱さがあって、こうしたいと思うことはあるけれどそれでも迷ってしまう人。でもシェリスは自分の中に劉鳳という絶対の存在があって、彼のためならどんなことでも出来る本当に強い人だと思います。リヴァイアスのカレンさん(リヴァイアス一いい女!)と繋がる所があるかも。彼女はどうやっても祐希と生きようとすると思うけれど。
「いらない、あたしはこの人以外何もいらない。この人の進むべき道はあたしが照らす。前に小石が落ちていたらあたしが払う。あたしはあたしの全身全霊をかけてこの人の盾になる。それがあたしがこの世に存在する意味、あたしの全て」
この台詞は雑誌で見て知ってました。でも実際聞くともっと重みがありました。

そしてクーガーが…
彼が無常さんにやられてしまうのはアニメブックで知ってました。↑(タイトル)の台詞も。
クーガーが倒れても私はどうしても死んだことが信じられなくて、劉鳳のもとにシェリスがやってきたように、カズマのもとに来てくれるのでは?とずっと期待してました。はう…(涙)
かっこよすぎです。水守に惚れて守ると決めて、どんなに自分が命を懸けて彼女のために戦っても水守の心には常に劉鳳がいて、それをわかっていてなお水守が好きで。水守が劉鳳が好きだからこそ、惚れたというのもあるかもしれない。
「んなこたぁわかってんだよこの蛇野郎がぁ!」も格好良い。
別れる前の「やれることがあるのなら行動なさい!あなたは選んだはずだ。違いますか!?」という台詞も好き。
「まかせてください、水守さん」「水守です!」「合ってるでしょう?」
も良かったです。11話の「桐生み・も・り・さん」も好きでした。
あー、もう。クーガー格好いい、格好良すぎ。
私の好きな男キャラの中でも、トップクラスの格好良さです。
23話の前半だけ何度も繰り返し繰り返し見てました。
クーガーは初登場の2話で惚れました。
私はいつも最初に好きになったキャラをずっと好きでいることは殆どなく大体途中で路線が変更されるのですが、彼は最初からずっと好きでした。
スクライドを見るとき、いつも彼ばかり目で追ってた気がします。
理想はクー水だけど、クーガー→水守でも全く問題なし。
水守のことを一途に好きでいるクーガーが大好き。

クリスタルが消えて劉鳳が死んだことに気付いて狂ったように泣く水守。
このシーンも好きです。
そして彼女はクーガーのことを知ったら、どんな反応をしてくれるんだろう…

あと、隊長が倒れて「お父さん!」と駆け寄って泣くイーリャンがめちゃめちゃ可愛かったです。イーリャンって井上隆之さんだったのね。
最後までホーリーとして命令と意志を貫こうとする瓜核もかっこ良かった。彼もさりげなくいい男ですよね。

ファンディスクは、SILVERの方のサウンドドラマ「みんなでなまえを刻もうよ」(脚本:雲慶)が面白かった。
カズマをカズヤ、劉鳳を劉鳥(りゅうちょう)と間違えるお互い。
劉鳳の「俺は劉鳥でも河村隆一でも、ましてやヒイロ・ユイでもない!」に大爆笑でした。
不器用な劉鳳に出来ることは手編みのマフラー、特技は知恵の輪。
声優さん座談会、大体は面白かったんですけど…GOLDの一組目、保志さんと白鳥さんって…ちょっと(汗)
二人とも進行役に向いてないので物凄く盛り上がりに欠けるトークで、眠くなりました。他のは永島さんや津久井さんや山崎さんと進行兼盛り上げ役がいたのに…
永島さんのボケっぷりが楽しかったです。
白鳥さん、妙にお茶飲みまくってたけど…緊張してたのかしら(笑)
GOLDのおまけ座談会で、君島邦彦の独り言があって面白かった。スクライドは全体的に製作者の遊び心が入ってていいですよね。
キャラクター名場面集では、何故か2枚共無常さんが入ってるし。
無常さん素敵です。白鳥さんの演技最高でした(笑)
勿論クーガーの名場面集は何度も見ました。格好良すぎ!
チャンピオンでやってた漫画版のサウンドコミックも面白かったです。
メアリーが折笠さんで、T・Tが小野坂さんで蒼乃大気が檜山さんで…さりげなく豪華だ。
ジグマール隊長との戦いは食い入るように見てました。
「設定年齢19歳、蟹座のO型」『美形だ!』
爆笑。
漫画版は出来は良くないけど、古臭い演出が面白くて友達と笑ってました。
「男泣き」「女泣き」とか(笑)




今日のアニプリ。
天才対決は正直どうでも良かったです。
別に技にこだわらんでもいいんじゃ…と、してはいけないツッコミ。
天才対決はメイン二人よりも、顔も出ない審判役の樺地が愛おしかったです。
大石対宍戸は、「あ、スポーツアニメだ」と思いました(笑)
普通にかっこ良かったよ。大石君最高!宍戸さんもかっちょいいv
来週は岳人がシングルスで何をするのかが激しく気になる…

NARUTOはネジの過去がツボでした。ああいう暗い話大好き(笑)


ゆーき |HomePage