ゆーきのずぼら日記
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2003年11月30日(日) 世界を救うのはたった一人の英雄じゃない

バイトでした。
久しぶりに重いもの持って腕が痛いです。
今日はあんまり混んでなかったのでまあまあやりやすかったです。
入り口の所にクリスマスツリーが飾られていて、皆最初は気付かなかったと笑っていて、店長が「視力0.1の人でも気付くよ」と。
私…その話してる時気付いてなかった。
気付いたのは帰る時でした。
そんな私は視力検査で指されたものは全部正解できます(笑)


「ショショリカ」2巻と「QPエンジェル」3巻購入。
ショショリカ、展開が面白くなってきた〜♪
水を飲んだ時のポエム(というか絵)にかなりビビった。
新キャラのサーモンド・イノシンが、サーモンド・イノシシかと思ってた…(笑)
QPはあのノリが好きだったので終わって残念です。ステンシルが休刊にならなければ…



ヴィーナス&ブレイブス。あと15年を残すのみです。
精霊郷への道で記憶が巻き戻しされて、昔のキャラたちが出てきました。
レオとの会話では格好よかった師匠が、ウォルラスとの会話で弓を忘れて大笑いされてて、思わず笑みがこぼれました。
1099年のイベントにはとにかく感動。
映像の魅せ方、ストーリーの魅せ方が本当に上手いです。
どんなにかっこいいことを言ってもただの綺麗事になってしまうけれど、このゲームでは言葉のひとつひとつに重みがあってどれも印象に残ります。
イゴールとマキ、やっぱり好きです。
アリア様大好き。エルゴーフェンに反論するところがかなり好きです。
フィニーの「くそじじい」にも拍手。
ブラッドの「強い女は嫌いじゃない」は最高の口説き文句です(笑)
この作品は、キャラクターの成長が著しく見られます。
特に精神面の成長。
ウォルラスから教えられたことをやがてフリーがレオに教えるようになったり、ブラッドがアリアに対して言った言葉を今度はアリアがエルゴーフェンに言うようになったり。
変わった原因が誰かの力で、決して一人で変われたわけではないんですよね。

精霊郷から帰った後のブラッドの演説が好き。
その後に最終章のタイトルの「ヴィーナス&ブレイブス」があらわれると、本タイトルなのでお約束のようで、一番ぴったりだと思います。
一人の女神とたくさんの勇者達。団長の言うとおり、世界を救うのはたった一人の英雄じゃない…ということで。



頭いたーい。
バイトの後ってなんでいっつも頭痛いんだろ…(涙)


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