ゆーきのずぼら日記
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朝、通常に起きたと思ったら寝てしまい、起きたら10:30(授業は10:40から)、まぁいいやーとまた寝たら、起きたら12:00(乗ろうと思ったバスは11:39で、次のバスは12:06)。 お昼は友達と食べようと思ったのに…仕方なく一人で食べ、午後から授業でました。 でも3限出た後、同じ授業の友人と共に4限をサボり、また5限に出ました。 生活改めるんじゃなかったのか…!! 駄目だ〜、寒いのと腰が痛いのがいけないんだ〜ということにしておいてください(弱)
5限は面白かったです。 日本語の表現はやっぱり好きですね。
今日発表をした人は、俳句の中で「瞳」を「め」と読むことに着目して、瞳と目という漢字の意味の違いと与える印象について発表してました。 辞書によると瞳は目の中心とか瞳孔とかいう意味で、目はものを見るものみたいな感じらしい。 私はどちらかというと「目」の方が、生物にある視覚機能みたいなイメージがあるので、主に瞳を使うんですけど……人によって受ける印象も違うんですよね。 先生が、瞳(め)と日本語で書いても英語だとeyesになっちゃうと言って、やっぱり日本語の多彩な表現は好きだなぁと改めて実感。
少し違うことで、芭蕉の「古池や〜」という句。 蛙が飛び込む水の音と言われて、ただそれだけの表現でも日本人は、一匹の蛙が行けにぽちゃっと落ちる静けさを表していることに気付きますが、英語だとその蛙が何匹なのかわからないとか…というか、 a frog なのか (someとか)frogsなのかきちんと書かないといけないんですよね。 それもまた日本語の良いところかな、と。
あと、中学の英語の教科書で日本人の中学生とアメリカ人の中学生(多分)が鯉の話をしていて、「鯉」といえば日本人が連想するのはまず、あの優美な錦鯉で勿論教科書の話題も錦鯉のことだったのですが、アメリカ人の少年は「carp」と言われて連想したのがその辺の池や沼にいそうな鯉で、鯉と聞いて「汚い」と連想してました。 それもまた、感じ方の違いですよね。
虫の鳴き声を聞いて秋を感じるのも日本人くらいですし。
日本語の多彩な表現や、日本人の繊細な感覚は大好きですよ。 物書きやってても、日本人で良かったと思います。
「『癒しの手』のアルス」読み終わりました。 面白かったです。 軽いテンポが良く、尚且つアルスの暗い過去とそれを思い出したときのアルスの反応がかなり好みだった。 アーウィンとアルスの絆みたいなのも好きですね。 あと、今はどう見てもアーウィンの方がでかいのに、出会った4年前はアルスの方が年上に見えたとか、なかなかツボなお話でした。 不満を言うなら、昨日書いたダーモットが自分やラティスのことを話すのが早すぎなのと(それによって話が展開出来たのですが)、妖術師のじじぃが「さらばだ!」と言って去っていってしまったこと。倒すか捕まるかしろよー。 虹の話の伏線(?)が最後に出てきたのは良かったです。
それがきっかけで授業サボってる時に小説の話題になって、本沢みなみさんの「新世界」を知ってる人がいて凄い嬉しかったー! 新世界大好きですよ! 本沢先生…「東京ANGEL」も面白いけど、「新世界」書いてください。 あと好きなのは、「東京S黄尾探偵団」シリーズと「有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険」シリーズとか。 別にミステリー系が好きなわけじゃないですよ、私が好きなのは寧ろファンタジー。 この2つは、話のテンポが好き。あと挿絵の人も好き。 「汝〜」シリーズも好きだったけど、途中までしか読んでないし(↑の2つもね)最近のは微妙っぽい。 「ちょー」シリーズも好きだけど、ジオとダイヤが封印(?)されちゃって、主人公が変わって3つ子も成長しちゃって、色々ショックが… 新章の1冊目だけ読んで、2冊目は買ったけど読んでません。 藤原眞利さんの「天帝譚」シリーズも大好きです。「姫神さま」シリーズは1冊しか…(「ひめがみ」の一発変換が「非女神」だった…)
↑のはコバルト文庫で、あとは講談社のホワイトハートの、榛名しおりさんの作品も好き。歴史ものや、史実を元にしたフィクションとか。 一番好きなのはエリザベス女王の話の「王女リーズ」かな。デビュー作の「マリア」も友人に借りて読んだけど結構好きでした。 それから流星香さんの「電影戦線」シリーズも好きでした。挿絵が片山愁さんというのも良かったv 流さんは西遊記ものもあったけどそれは途中まで、あと代表作の「プラパ・ゼータ」シリーズは多すぎて読む気にならん… それから勿論「十二国記」が好きですね。
今日の十二国記は転章(総集編)だったけど、半分以上が祥瓊と楽俊の話で嬉しかったです。 浅野くんのイっちゃってる度が…… 浅野くんは、月の影 影の海の時に死んだままにしてしまった方が良かったのでは…(爆)
寒い寒い寒いー。 暑いのも嫌いだけど寒い方が体が痛くなるし動けなくなるから嫌いです。 実家の掘りごたつが恋しい今日この頃。
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