エロ日記☆喘ぎ言葉は標準語(画像更新)

ある素敵な女性とメッセをしていた所、彼女は
「関西弁って可愛いね」
と話しだしたのです。
バリバリの関西人である私は、関西弁のたおやかさももちろん好きだけど、やっぱりキツイ感じもするので、
「えーそうかなぁ?」
とか言っていたのですが、その話から、セックス中の言葉使いに話は発展し。
「やっぱり『ここがええんか』『そこ気持ちええ!』とか言うの?」
と聞かれ、
「ええー!そんな事言わないよ(笑)」
と答えたのですが、そう。そうなんですよ。
そういえば私は最中には何故か関西弁をあまり使わないのですよ。
前もどっかで書いた気がするのですが、口で女性器を言い表す時、
「おまんこ気持ちいい。」
とは言えるけど、
「オメコ気持ちいい。」
は、恥ずかしくてとても言えないッ!(赤面)
書いてるだけでもなんだか気恥ずかしい。
恥ずかしすぎてなんだか笑ってしまう(笑)
自分の地元の方言の隠語って、なんかやたら生々しくないですか?
なので、最中はどうも関西なまりの標準語になってしまいがちです。
関西弁で話すのは、最中であっても「素」の時だったりします。
「ああ、イキそう・・・あ、ティッシュがむこうの部屋やわ!(ふと素に戻りながら)」
みたいな感じ。ムードもへったくれもない「日常」の会話の時は、途端に関西弁に戻るのに。
何故喘ぐ言葉は標準語なんだろう。
これは、ダーリンもそうだったりします。
最中に囁きかけるその言葉は、同じく関西なまりの標準語。
「どこが気持ちいいの?」
なんてお決まりのエロ台詞にいたっては、イントネーションまで標準語。
そして私も
「おまんこイイの」
なんて標準語で答えてる。
彼もどこか気恥ずかしいのかな。
同じ気恥ずかしさを、暗黙のうちに了解して、お互い普段使い慣れない言葉で囁きあう。
むしろ、素の時にそんな言葉使ったら吹き出してしまいそうになるのに、セックスの時に、その恥ずかしさの価値観が逆転するのは何故なんだ。





↑エンピツ投票ボタン

My追加

なんだか「ごっこ」だなぁと思う。セックスごっこ。台詞の言い回し加減が。
「恥ずかしい」
という壁を打ち破って、セックスごっこをやめて、生の言葉で喘いでみたら、ダーリンと私、新しい世界が開けるのかもしれないな。


隊長メモ
・画像更新しました。
ホットドック。
モザイク無しの画像を見たのですが(お見せできなくて残念です)滅茶苦茶綺麗なちんこで、ほんとに「うまそう」です(笑)
2005年09月16日(金)

エロバカ日誌☆ / リカ隊長

My追加
エンピツ