| エロ日記☆バラバラ日記。 |
毎日毎日何もなくて、本当は日記にわざわざ書きとめるような事なんてそんなにないんだ。 だけど、ちっぽけな心の動きだとか、ささやかな幸せだとか、セックスについての考察(ってほどの物でもないけど)だとか、そういうのを書きとめていく。 そしたらちっぽけな生活を送ってる私も、考えることを止めないでいられる。
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周りが恋について盛り上がっている。 私はその話を聞いて、凄くワクワクして、夜明けの大通りを自転車で疾走するような、新しい何かが始まったような感じがして、いても立ってもいられなくて、愛を叫びながら走り出したい衝動にかられるんだ。 あ、そこの君、今「クサ!」って言ったね。 臭くたっていいんだい。 むしろ臭いもの万歳なんだ! 熱く生きようぜ!! なんでそんなに冷めてるんだよ。 臭いものを笑うものは臭いものに泣くんだぜ。 街行く人たちにも、 「告白しようどうしよう」 というドキドキだとか、 「ずっと遠距離だったけど、彼が呼び寄せてくれた!」 という感動とか、 「彼のここが嫌い。でもそれもひっくるめて全部愛したい。」 と心に決めた事とか、そういうドラマがあったんだ。 そう思うとドキドキする。 世界は素晴らしい。 この世界に産まれてよかった。 嫌な事より、いい事の方がたくさん転がってるじゃないか!
でも、本当に。 起こってしまった嫌な事は「現実」なんだもん。変えようがない。 考え方を変えるしかないんだ。
とにかく。 そういうドラマを乗り越えた彼女達におめでとうを。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::
眠いのにおセックスしてくれたダーリンは土日泊まりがけで出張です。 ちぇ。つまんないの。 でも一番大変なのは、休みもなく働いているダーリン。 「この土日でリフレッシュして、来週またがんばろうと思うのに、今週はお仕事だ・・・はぁ。」 と言いながら胃薬を飲むダーリンは辛そうでいたたまれない。 なのに、リカが寂しいだろうから、と思ったのか、おやつを買ってきてくれたり、おセックスしてくれたり、家族サーヴィスにも余念がない。 偉いなぁ。 仕事の辛さと、セックスを繋げるのはどうかと思うけど、ダーリンがお疲れの時、なんとなくフェラチオに力が入る気がするんだ。 お疲れ様って事でね。あは。 私のフェラチオで少しでもダーリンが癒されたらいいなぁなんて思いながら。 がんばってね。ダーリン。
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2003年04月11日(金)
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