〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年09月12日(日) あれれ?

中学時代の同級生がマンションを買う、と母経由で聞いた。
この方面で知り合いに先を越されるとは思わなかった・・・。

もちろん女の一人暮らし、しかも東京で1LDK、毎月の返済が15万円。(ちーん)
母ちゃんの話から該当マンション(建設中)を割り出したところ、最低でも3000万円は超える部屋であると判明。
・・・だ、大丈夫なんだろうか・・・。

管理人、昔からマンション買う買う、と言ってますが、己のキャパを超えた価格で買おうとはこれっぽっちも思ってないわけですよ。
そこは職業柄、どの辺りが妥当なのかくらいは分かるわけで。
ローンは購入額の半分に抑えたい、とか、ボーナス返済は極力避ける、とかいろいろあるのですが、しかしこの価格はちょっと・・・

人様の人生なので口出しする立場にはないんですが、払えなくなったら名古屋帰ってくるらしいから(笑)まあ、親がいるから出来るのかなー、って思いましたね。

ちょっとマンション見学会に行ってみようかなぁ、という気になりました。
もう本当狭くていいんだよ、掃除楽だし。(笑)



あ、ラルクさん好きですよ。
戻ってこれたよ。(笑)

イっちゃった原因も戻ってこれた理由も良く分からんのですが、HEARTを聴いたら納得したというか。
もうかれこれ12年も前のアルバムじゃないですか。
でも古臭いとか懐かしいとか全然思わなかったんです。

なつかしの名曲!みたいな特番で同じ98年頃の曲が流れたときに「うわこんなのあったなー」とか「なっつかしー」って思うやつって、自分の中で一度軽く死んだものだと思うのですよ。
まあ、永眠一歩手前というか、かなりの奥底で眠っていたというか。
それが不意に目を覚ますから、懐かしい、と。
そして再度永眠。

意識しないままに行動の原点になっているような記憶でも思い出したら「懐かしい」と呼ぶけど、単純に当時流行りだった曲、というのはなかなかそういう原点にはなれないと思う。
でも、ラルクさんのHEARTはまだ自分の中でナチュラルに生きているんだな、と思いました。

一番古いアルバムが普通に生きてるんだから(管理人の中で一番古いアルバムはあくまでHEARTです。言い切り。)とりあえず年末までも愛せるでしょ。
そういう感じです。


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雪飛