・・・うわー、絶対嘘じゃん、ってタイトルだ。(苦笑) だまされた人いたらすいません。
昨日行ったけどさ・・・つまんなかった。 楽しかった人は楽しかった、って思っとけばいいじゃん。 行くの1回だけにしといて良かったと思いました。
正確には「求めてる音じゃなかった」ってことだけど、ああいうざらついたロックって好きじゃないんだよ。 VAMPSになってから興味なくなったのもその辺だったんだなー、と納得。
曲が荒いというか、わざとそういうところを狙ってる感じはしたけど、とりあえずドラムの音が平べったくて丸いのが嫌で。 でかい大福みたいな。(通じなくてもいいやと思ってる表現)
2年前に行った時は何日か足運んだけど、最終日に向けて上がっていく感じがあって面白かったんだよね。 すごいって素直に思った瞬間とかもあったし。 今思えば、間違って一桁取れてしぶしぶ行った大阪がピークだったな・・・
そこからずいぶん音の方向性が変わってる感じがして、HYDE氏のオーラも感じられず・・・昨日はセットに埋もれてしまってたまにどこにいるのか分からんかったし。 むしろ演出で出てくる(笑)露出度の高いお姉ちゃんたちや、ちょっとえっちぃ映像の方を凝視。 何しに来たんだか。
素直に拍手できた曲・・・1曲 体がリズムを取った曲・・・1曲
という結果でした。 1曲に3330円費やしたようなもんですよ。(手数料勘案してません) もう行こうと思わなくても無理ないだろ。
上記2曲の共通点は「hydeさん」です。 ライブ中にHYDE氏じゃなくなる時があってね、なんとなくそう思っただけですが。
VAMPSの音楽って、hydeさんの本質の真ん中ではないと思うんですよ。 それならROENTGENの方がずっと近いと思う。 単にああいうロックから離れた静かな曲、という意味ではないので通じにくいと思うんだけど、無理に低くざらついた声出して歌うような曲じゃなくて、なんつーのかなー・・・魂が歌ってるようには聴こえなかったんですよ。
そう感じられたのが2曲だったってだけの話です。
昨日、広島の日だったでしょ。 演奏前に唐突に広島のことを口にされたんですよ。 2年前の反戦な曲の演出に文句言ってた通りすがりのくずのことを思い出した。
とはいえ管理人も昨日の広島を忘れてたんですが(もっとくずだね)思い出させてもらえたことを感謝してます。 今そこにいらっしゃるのはhydeさんですね、と思った。
着飾った音楽よりもね、ほんの少しだけ魂が垣間見える瞬間が欲しいんですよ。 私はVAMPSにそれを見出せないだけです。
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