〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年02月14日(日) 寒かったよ。(ほんのりネタバレとか)

ハッピーバレンタイン。
って絶対日本語だよな。

それはまあ置いといて、昨日の#1はそれはもう寒かった。
東京滞在中ほぼ天気が雨で、悩みながらも持っていった折りたたみ傘の重いこと重いこと、でもなかったら大変だったよ有難う。
いつものごとく荷物を減らせないまま行ったので(苦笑)折り畳み傘の入るボディバッグを買おうと思いました。
ショルダーバッグは腰が痛くて・・・。(何でだよ)

ずーっと小雨か曇りか小雪か、みたいな天気でした。
当日は朝10時に宿を出たものの何の用事もなくて、とりあえず渋谷でロッカーに荷物入れたはいいが行くところもなく、渋谷パルコのパート2がビルごと営業してないあたりに不況を感じました。
店内も寂しいし、客が少なすぎて覗く店々でことごとく店員に捉まったしな・・・なんかしつこすぎて辟易したバッグ屋とかありました、あれでは買わんよ。
名古屋のパルコの方がいけてたなぁ。

物販の時間を知らないままのこのこと昼過ぎに行ってみる。
寒いのでムダに長くいられなくて何回かその辺を往復しました。
傘さしてない人って、何でなんだろうと思った・・・先長いのに。
あとは頑張って厚着してない人、震えてました、当然でしょ。
(覚悟して行った札幌より寒かったっつーの)

ほとんど女子だったけど数人男子もいましてね、うち一人が「うわー、相当金かかってんなー」というyukihiroさんかぶれ的なお洋服でして(大体値段が分かってしまうところが嫌らしいですね)まあ細身だったし似合ってないわけじゃなかったんだけど、なんかやっぱ違うんだなー、と思いました。
管理人もここの服好きだから買うんだけど、ほぼ観賞用で(おい)勿体無くて着ないことのが多くてね、結局似合うから買ってるわけじゃないっつーのが大きいというか。

なんかさ、負けるんだよ。

ハートの大きなネックレスも同じものしてる人を2人くらい見かけたけど、先にネックレスに目が行くから顔の印象全くないわけよ。
それってネックレスに存在感で負けちゃってるってことだよね。

要するにあの方の身に着けるものって、人を選ぶものが多いんですよ。
それに負けず、服として、あるいはアクセサリーとしてきちんと従えられるのって、普通の人には出来ないんだよね。


ま、そこはそれとして、そのお兄ちゃんがやたらとこっち見るんだよね。
最初は私が「つーかこの兄ちゃんのかばん、アタシ持ってるやつだよね・・・今日は使ってないが」と珍しい「かばんかぶり」につい観察してしまったせいか、あるいは今自分が着てるコートがそこのブランドだったからか?とか思ってたんだけど、それにしても、とふと思い出してみる。

前日とあるお店に初めて行ってみたんだが(つーかこれ本当に店か?という外観で、ドアを開けるのに躊躇した)そこでしばらく服を見てたらばーん!とhydeさんかぶれな人が入ってきた。
サングラスしてるのでむしろ取るなよそれ、と思ったが(お前・・・)背格好がよく似ていたのである。
店内であまりじろじろ見るのも、ということでちらりとして見ていないのだが、その人お姉ちゃんを連れてたんですわ。
お兄ちゃんの方が洋服見るの真剣だったんで(笑)お姉ちゃんが付き添いって感じだった。
で、今、お兄ちゃんの隣にそれっぽいお姉ちゃんがいる。

・・・どちらにしても顔見てなかったから知らんな、まあいいや。
その場を離れた後はもう見かけませんでした。


一般チケットだったんですが、かくかくしかじかでFCチケットとの交換が入りまして、うわーこのチケットめっちゃかっこいいー!!!とはしゃぎながら入場。
番号100くらい過ぎてた入場だったんだけど、意外に前の方が空いてたんで荷物持ったまま端っこに陣取って柵にジャケットとか括り付けて(よく考えるとすごいことした)スタンバイ。

ステージ上の炎(演出)にあたりに行きたかったよ・・・寒かったなぁ本当。

定刻ちょい過ぎに始まった。
新曲攻めで来るのかと思ったら前半はこれまでの作品を13曲、しょっぱなにlet's dance、ring the noiseで飛ばしてました。
そして後半に新曲を立て続けで7曲、年末JACKでこれ演奏したよな?は3曲すべてあったと思います。
当たり前に20曲ノンストップ、MC一切なし、マイクをごとっと落として終了、ステージをはけた後は間髪いれずに「本日の公演はすべて終了しました」のアナウンス。(笑)

場内超ブーイングなるも、感覚的に「あーこれ絶対アンコールないわ」という空気感だったので、周囲がぎゃーぎゃー騒ぐ中、さっさと上着を着込んで帰り支度。
みんな結構粘ってたけど、ステージの解体が着々と進んでいったのであえなく終了。
こういう時、ドラムセットを最初に解体すればみんな諦めつくのになんでマイクから片付けたんだろ・・・地味すぎて気付かないじゃないか。

ステージ近くとはいえ端っこ、でも音がすごく良かった。
耳鳴りしないし(笑)ひとつひとつの音がすごく立ってるというか、メンバーさんの人数減って構成音も減ったから?か、シャープになってかつ骨太感が増した印象がありました。
新曲ラッシュのときはヴォーカルが際立つものが多くて、曲の作り方が少し変わってきたのかなー、とも思いました。
リズムは相変わらず難しいですね・・・これどうやって作るんだろって素人ながらに思う。

で、ご衣裳ですが、マイスペースのNew写真とほぼイコールだったと思います。
あの両腕の羽が舞いましたよ、とても激しくね。

・・・ああいう服ってさ、パリコレとかのデザイン重視で非リアルクローズな部類に入ると思うんですよ。
とりあえずあれ着て生活はしないだろって。
さすがにステージ衣装なんで生活感はなくて当たり前なんだけど、正直ステージ衣装でも浮くと思うんだ、普通なら。

何でああもフツーに着てらっしゃるんだろう・・・そして完全に従えてる感満開。
一般人なら羽に埋もれて見えなくなっちゃってますよ、間違いなくね。

ちょっと物足りなかったのが、ほとんど視線が見られなかったこと。
端っこからだから贅沢言えないけど、あの方の視線はご自身の存在とイコールになる瞬間があるくらい強いものなので、もう少し拝見したかったですわ。
大阪は後ろでいいから、正面近くに行こうっと。


なんか淡々と書いてますけど、淡々としてたんです実際。
始まる前までが寂しかった。

寒いし雨で濡れてどんどこ冷えるし、こんな天気でグッズ買ったら濡れるじゃん、どうせどっかで一度は落とすし(いつものこと)、ということで買いませんでしたが、販売開始1時間以上前からずーっと待ってて並んでる人たちに比べたら、熱意が足りないのかなぁ。
どのみち通販で買うからいいや、ってだけだったんですけどね。

人と比べるようなもんじゃないし、比べたいとも思わないけど、ステージ見ながらいろんなことが浮かんできた。
今を現実と呼べることの意味って、なんなんだろう。



予想通り#13までありそうな気配が出てきたので、当然#3、#4も行く気満々です。
一回くらい名古屋があるといいな。


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雪飛