| 2009年12月31日(木) |
きっと、特別なことではなくて。 |
2009年も終わるのですね。 何した年だったのか、思い返しても思い出せません。
いやそうでもないですけど。
でも、思い出せることって限られてますね。 嫌なことは翌日きれいに忘れているので、というか何か起きたらその10分後くらいにはさっぱり覚えてないくらいなので、思い出せないのも無理はないです。 「これ、腹立てるほどの価値あるか?」という問いかけを自分にすると、ほとんど「ないね。」で済むからです。 そんなもんです。
出来事に捕らわれるということは、囚われるということです。 それ未満の価値しか自分にはないってことです。 くだらないことほど、見下してやるさ。
そう思ったうえで。
ずーっと考えてることはあります。 答えはたぶん出ないんだろう。 それはくだらない出来事なんかではなくて、生きている限り誰の身にも起こる話です。 でも、だから囚われていいという話でもない、・・・と思う。
PS3買ったんですよ、FF同梱版のやつ。 でも開けてません。 2週間経っちゃったよ。
こうやって、あの日が過去になっていくんだね。
本当にそれで良かったのか確かめたいけれど、それを行うに足る力が自分にあるかどうか分からない。 ・・・分からないよ。
2010年はすでに過酷なスケジュールが2本も入っているというのに。 正反対の出来事を繰り返すことを人は経験と呼ぶのかな。
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