〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2009年10月04日(日) 叫喚日記【1】

そんな予感がするのです。

昨日、車があったのでおかんとぶらりと近所のショッピングセンターに出掛けた。
何が欲しいわけでもなかったので散歩して昼を食べてアイス食べて帰っただけだったのだが(あ、31アイスクリームでハロウィンのくじ引きやってて、ボールペン当たった・笑)その途中でちょっと胃が ぐっ となる話があった。

先日彼女の家にお邪魔した弟君が相手の父ちゃんに「そろそろ・・・」と言われたらしい。

それは別に彼の人生なので勝手にしてくれればいいんだが、話が進んでしまった場合、管理人も無関係では済まされないわけだ。(当たり前です)
自分の心配がまず先に立つ時点で性格がうかがい知れるわけですが(防衛本能だと言い訳してみる)うちの親父の言い分に関してはかちんとくるところもあって、結局誰の側にも立てないもんだな、と思った。

相手の彼女はこぢんまりした子(悪い意味じゃないよ)なんだが、以前家に来たときの親父が抱いた印象が

「病弱そうなんだもん」

・・・らしく、そこばっか言うんだよね。
丈夫じゃない女に価値はない、と言ってるようなもんでしょう。
家畜みたいじゃん。
よくそういうこと言えるもんだ、さすがオレの親父、と改めて実の父の無神経さに母ちゃんともどもいらっとするわけです。

あんたの娘、いろんな意味で病弱なんだけどね。
ちなみに血圧は88−50だ。(低すぎ)

どっちの側にもつかない以上、3歩ほど下がって傍観するしかないかな、と。
今月末にこっちで同級生の結婚式があるとかで弟君が来るみたいでね、そのときに親父に話するつもりらしい。


・・・誰か助けてくださーい!(本音)


ど、どどど、どこかに脱出したい!
そんな現場に居合わせたくなんかない!(涙)


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雪飛