〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2009年08月03日(月) 見限る、瞬間。

残念。
軽蔑。
情けない。



当日記の準レギュラー(笑)の姉さんがとうとう来月退職予定となった。
旦那さんの転勤が決まったのだ。

あの職場で一番仕事をしている女子、なので(社員より働いてた)、いつかは、と分かっていたはずの部内一同はやはり今後に不安を感じたわけで、それゆえ同日転勤が決まった営業K氏の存在感は薄かった。
(管理人に至ってはどこ行くかすら未だに知らないくらいだ。←興味なし)

彼女が抜けた穴を埋める存在がこの世にいるのか?いやいないんじゃね?という危機的状況に加えて新人が配属される日も重なり、派遣の入れ替えが別件でも発生しており、今までわりと平和だった部の運営に暗雲が立ち込めてきたっぽい。

ま、それだけならよかった。
変化はチャンスだから。



姉さんは自分の後釜に隣の部の派遣を据えたいと言い出した。
正直(うわ、めんどくさ。)と思ったが、以前姉さんと同じ仕事をしていた関係でゼロから教えるよりは遥かにマシか(ただし性格にかなりの難あり)と腹をくくったわけですが、上はその案をあっさり却下してきた。
隣の部は人手不足、と言う理由で。

・・・それってあれですよね、使える人間がいないという意味の人手不足ですよね?
だってその辺にごろごろいるじゃん、仕事できない人たちが。
そんなんいらないけどさ、邪魔くさいから。



ま、この際どうでもいいや、と半ば他人事感覚になってきた管理人に、その隣の部の先輩がちょこちょこ言ってきた。

「今度○○(姉さん)やめるんでしょ?」

「(・・・呼び捨てにすんなよ)・・・そうですね。」

「ね、ね、そこの担当グループってどんな感じ?」

「・・・・・・は?感じ?って?」(意味不明)

「うち人余ってるからさー、あたしがそこに行こうかと思って」



ぶちっ。




「・・・人手不足だから近場からは動かせないって断られましたよ?」

「うそぉ!こんなに余ってるのに?」

「とりあえず上に動かす気はないみたいです。近隣の店で人が余ってれば回ってくるみたいですけど、支店だって出来る人間手元に残すに決まってんじゃないすか。支店で使えない人間まわされたっていらないっすよ。」

「え〜そうなの〜?」



世話になった人だけど、「さようなら」だと思った。



確かに隣の部は人が余っている。
使えない派遣がでかい顔して座ってる。
一番仕事してるのはこの先輩だ。

だけど、今の部が嫌だってだけで、居心地良さそうな青い隣の芝生に移る気?

あんたが今までやってた仕事は全部捨てていくのか?
社員のくせに嫌なことから簡単に逃げようとするのは無責任じゃないのか?
そんな甘ったれた人だったんだ(我儘だとは思ってたけど・・・)、見損なった。

気に入らないことがあるなら戦えよ。
被害者面してそのくせ言葉で相手を攻撃ばかりして、何様なんだ。



要するにこの先輩と性格に難ありな派遣、すっげぇ仲悪いんだけどさ(笑)もうほっとこうと思った。
勝手に戦争でもなんでもしてりゃいいさ、今まで姉さんが緩衝材になってたところがあるけど(巻き込まれて火種になったりもしてたが)もう知ったことか。
もともと興味なかったし、職場で仕事より感情を優先させるやつらがどうなろうとしったこっちゃねーっつーの。





仕事に対する姿勢を教えてもらったことを感謝してました。
その姿勢を変えようとは思いません。

だって仕事に感情は関係ないんだもん。

だから、さようならだ。


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雪飛