モリコロパークへ行ってきました。
っつってもモリコロさんがこっそりいる?感じで、要は公共のだだっ広い公園なので、いやーひとりで行かなくて良かった寂しくなっちゃいそうだったよ母ちゃん有難う、としみじみ感謝している暇を持て余し気味なサラリーマンがここにひとり。 ライブがなければどこにも出掛けません。
サツキとメイの家に行ってみました。 平日のこんな季節は当日でも余裕で入れます。(本来は抽選予約) さすがに花が全く咲いていない時期なので寂しい感はありましたが、こだわって作ってあるお家なので面白かったよ。
「お金持ちが作ったけど今は空き家になっている別荘を買い取って引っ越してきた草壁一家」という映画の設定通り、平屋に洋間がくっついている変わったお家なわけですよ。 お母さんが退院して仲良く暮らしている、映画の1年後の設定。 とりあえずあれだ、お父さんの書斎の山積みな本や資料を見て、他人じゃない気がした。
タンスの中身も当時の着物や服、小物がたくさん入ってるし、畳との間に敷いてある新聞紙まで昭和36年近辺のものだと思われます。 展示アイテムは五千点くらい集められたんだそうで、窓ガラスなんかは今ではもう作れない代物らしい。(景色が少し歪んで見えたり、気泡が入り込んでたりする) タンスの中身は冬バージョンなので、夏に行くと衣替えしてるんだそうです。 映画の季節は夏だったしね〜。 下駄箱にはメイちゃんの赤いサンダルもあるってさ。(見るの忘れた)
定員50名に対して20名くらいだったので、自由にあちこち散策。 少し離れたところにバス停(通称猫バス)もありました。 現地のガイドさん(という名の係員)が観光地のように写真撮ってあげてた。 暇だったんかな・・・。
で、何が衝撃だったって。
現在も時間定員制の入場なので、最初に客全員が集まって説明を受けるのですよ。 そのときのガイドさんの言葉。
「これから見学するお家は昭和36年の設定です。映画が公開されたのは今から21年前ですが・・・」
Σ(- -;) にじゅういちねんっ・・・!!!
いろんな意味で凹みました。
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