〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2007年04月22日(日) 多少は

マシになったのですけど、針で刺されたような痛みが不意にざっくざっくとやってくるので結構いや大分痛いんですけど。
痛風ってこういう感じなのかなぁ。(汗)

あ、帯状疱疹になりまして。(死)

マサコサマ(下から読んでもマサコサマ)がちょっと前になったのと同じです。
だがしかし向こう(向こう言うな)は原因分かるけど、私の場合思い当たるものがなくてですね、正直ちと困ってたりもします。

免疫力が低下すると発症する病気なんですが、ふつーは入院中で弱ってるおじーちゃんおばーちゃん方が合併症という形で患うものなんですよ。
元々は水疱瘡と同じウィルスで、水疱瘡って一度やると再発しない病気ですけどウィルスだけはずーっと生き続けてるんです。
何十年も冬眠してるようなもん。

それが免疫低下をきっかけに表に出てくると、神経を攻撃するんですわ。(死)
なので外傷もないのに針や注射で刺されたような痛みがそれはもうずきずきと・・・。

志月を目指しておりましたが、結果的には(医)師月だったようですな。
っていうオチなのが辛い。


だがしかし、ココ最近特に仕事が忙しかった訳でもなく、飲み会は適当に断っているので夜更かししてる訳でもなく、残業はあったりなかったりで別に苦痛でもないし、全くストレスのない日々とは言いませんが胃痛になるような事件があった訳でもなく、じゃーなんなんだ。
「老化にともなう免疫低下(が原因だったら洒落にならん)以外では、忙しくて十分休んでないとか極度のストレスなどによって引き起こされます」と言われても全然思い浮かばない。

漢方薬で冷え性はずいぶん良くなったし血の巡りも改善されてるはずで、オンナノコの日に薬飲まずに済んだのなんて何年ぶりだよ、ってくらいに効果が現れているはずなんですが。

そもそも抵抗力が落ちるって、いきなり落ちる訳じゃないよな?
数日ではなく、最低でも何週間っていう単位のような気がするんだけど。



・・・だとすれば、メンタマかなぁ。



3月の頭に「網膜剥離になる可能性有り」と言われた時、特にどうということもなく動揺やパニックとは無縁でさらっと流してたし、その後不安で眠れないとかもなかったし、食欲はいつも通りでショックを受けた覚えもない。

でもそれは意識上の話だけで、無意識では結構な衝撃だったんじゃないだろうか。

その兆候として、体重増加がある。
せいぜい1�堋�度だが、ベースアップしはじめたのが3月前半だったはず。
(日記でちょろっと書いておくと備忘録になるのね、と今思った)
ストレスが増える平日は増加し、土日に減少する自分の体質を考えると、曜日に関係ないストレスを感じているからこそ体重が増えたのだとしたら、筋は通る。


・・・・・・これって、実はあんまり良くないんじゃ・・・・・・。


ショック受けたり嫌なことがあったり悩んだりして胃痛が起こるのはとても分かり易い症状なわけで、それが出てこない・自覚もないってことは、気付かない内にストレスを溜め込んでいく、ということになる。

で、帯状疱疹が出た?
・・・・・・うーん、参ったなぁ。(汗)


手術したのは左目なんですが、実は右目の方が範囲が広く穴が開く可能性も高いのです。
だけど

「過去出血したのかな?と思われる跡はあるんですが、今現在出血してる訳ではないので<手術しましょう>とは言えないんですよね。御本人次第なので・・・」

という医者の言葉に、あ〜いろいろ訴訟とかあるんだろーなー・・・、と思いながらその場は帰ってきました。

が、その後しばらく考えてみるに、「いつ穴が開くんだろ」と頭の片隅で常に思いながら過ごす、というのは、もしかしなくても結構な苦痛なのではないか? ・・・と思ったのです。
ってことは3月あたりからこういうストレスがずーっとあったってことなのかな。
いや自覚ないからどうしても他人事みたくなっちゃうんだけど。

・・・精神的にしんどいから、右目もやってもらった方がいいのかな・・・・・・。





そんなワタクシ、去年の今頃は上海に行ってました。
1年経ったのね。

・・・非常に濃い1年でございましたなぁ、しみじみ。

きっとおとん的には恋1年であって欲しかったんでしょうが(笑)だからといって特に間違ってる訳でもないけどね、個人的には。
きっとね、うん。



東北までには体を何とか「ふつー」に保っておきたいです。


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雪飛