〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2007年01月28日(日) 生きてますですよ。

あまりに久しぶりすぎて、お気に入りのブックマークでこの日記の入口がどれだったかまごまごしてしまいました。
駄目じゃん。

書くことありすぎてまごまご。



●京都。

歩き疲れました、いや本当よくまわった。(死)

<初日>
天竜寺→嵐山→ホテルに車を置いて→仁和寺→竜安寺→妙心寺→四条でふらふら→ホテル。

寺→寺は基本的に歩いて回った。
四条に出るまでがJRと地下鉄乗り継ぐのが遠かったくらいで、あとは徒歩。
ホテルに戻る時はさすがにタクシー使った。(苦笑)
そして小雨。
基本は暖かかったから良かったけどさ。

天竜寺の天井の龍が見たかったので、個人的にはもうそこで良かったくらいなんだが(笑)、竜安寺の石の庭が小さくてねー、これ雨降ったら石の模様消えるのかなー、って思った瞬間に雹が降ってきた。(汗)
音が面白かった、雨とは違うと思った。

四条の某ライブハウスはこの日何もなかったのかな。
もう何ヶ月経ったのかしら、懐かしいのかどうなのか良く分からないけど。(笑)

うちのおとんは基本食いしん坊なのですが、京都料理のような豆腐とか湯葉とか腹にたまらないものには興味がないので、何故か昭和の雰囲気いっぱいのお好み焼き屋で晩飯を食ったのだが、管理人も食に興味がないのでまあいいとして、この日の昼食が嵐山のうどん屋で、翌日の昼飯もチェーン店のうどん屋だったことを考えると、おかんが腹を立てたのは言うまでもない。
(さしものオイラもまずいと思った・苦笑。)

ホテルの風呂が広すぎてどきどきしました。
12時頃寝る。

<二日目>
二条城→三十三間堂→清水寺→知恩院→八坂神社→帰途。

家族三人で車移動してると、だんだんいらいらするのは何故なのでしょうね。(死)
おとんもおかんも「自分はこんなに我慢してるのに!」みたいな。
全員がそう思ってるよなー、ってオイラは思ってたけど、打開策はないのよね。

二条城は広かった、そしてまた小雨。
ああいう文化財に落書きする人は馬鹿を通り越してとっとと死ねばいいと思いました。

三十三間堂はゆっくり見たかったのに、弓道大会(おそらく全国から参加してくる伝統ある大会)にぶちあたってしまい、あまりの人の多さともうひとつ頭に来たことがあって、途中でブチ切れました。
警備員に取り押さえられると面倒なので、柱を蹴ったりはしてませんが、寸前までいった。
オレが頭を下げる相手はオレが決める。

清水寺はチャイニーズとハングルの観光客だらけでしたなあ。
修学旅行以来でしたが、その時にはなかった道が新しく出来てたような気がするんですけどどうなんだろう。
清水の舞台から飛び降りたら「これなら落ちても死なないなー」と思った覚えがあるんですが、この日見たら「あーこれは死ぬわ」って思ったんですよね。


しばらく家族旅行はいいです。
親父の運転する車は嫌いなんで疲れる。(苦笑)


●冷えはもうたくさんだ。

あまりの足の冷えに限界を感じ、漢方薬に手を出してみる。
アテはなかったのでネットで適当に店を探し、会社帰りに寄れそうなところを選んだ。
あれこれ症状を話して調合してもらったのだが、これが飲んで3日目にして効果が出た。

足が冷えないってこんなに楽なことなのか。(しみじみ)

冷えない靴下履いたって、足湯やったって、所詮その場しのぎじゃないですか。
原因をどうにかしないとどうもらなんので、「体質改善」出来るもんなら試してみようと思ったわけですよ。

管理人の場合は「血」がよろしくなかったので、舌の裏側を鏡で見るとドス青黒い膨れた血管(マジで)だったんですが、1週間ちょいで改善された結果、青はほとんど消えました。
東洋医学では舌を見るだけで体の状態がある程度分かるんだそうです。

1日3回草食ってるような感じですが(笑)これで冷えからおさらば出来るなら安いと思いましたです。
一生飲み続ける訳でもないので(体質改善されたらいいわけだから)何か悩んでる人がいたら一度やってみるのも手だと思いますよ。

1日いくらぐらいかかるのか、お店によってはサイトで目安を掲示してあります。
管理人が探したところ、420円〜とか一律630円とかがあったので、安いところで試そうと思いました。(笑)
何かを変えようと思ったら、行動しなきゃ駄目ですね。


●管理人もおだてりゃ木に登る?

先週は月・金と飲み会でして、ちょっときつかったです。

<月>
管理人の隣の役席Mが海外へ赴任することになりました。
英語べらべらだけど全く鼻にかけるところもなく、既婚者なのに女子にもてもて、みたいな絵に描いたような人なんですが(笑)、この人の送別会ともうひとり派遣さんがやめるってんで出席しましたです。
本当は一次会でやめたかったんですけど、タイミング逃しちゃって2次会も行きました。
カラオケじゃなくフツーの居酒屋だったので助かった。

その時の会話より。

役席U「そうそう、この間の飲み会で、Kさん(管理人)の肌はすごい!って話題になったんだよねー」

「はぁ?何すかそりゃ?」

役席U「子供かKさんか、ってくらいに肌キレイだよねーって言ってたんだよ。SK�兇裡達予个譴襪鵑舛磴Α�」

「出れるわけないっすよ!」

派遣A「あー、私もそう思いますー。初めて近くで話したときにあんまりキレイでどきどきしちゃいましたよー」

だから何なのそれ!
「管理人をおだてて木に登らせちゃおう♪」キャンペーンでも影で開催されてんのか!?
そのメリットってなに?何か賞品でも出るの?(さあ?)

役席U「よし、じゃオレが転勤になったときは二人(派遣A&K)とも化粧ばっちりして見送ってよ」

役席F「あ、おれもおれも〜」


・・・という流れで何故か握手を交わす羽目になった。
なんだこの飲み会。

ちなみに派遣Aさんは、化粧をしない=人の化粧を見ても良く分からない管理人ですら「化粧薄いなー」と思っていた人なので、ばしっと化粧したらキレイになりそうなんですけど(元がイイから)オレは関係ないじゃん。

280円くらいの洗顔と、800円くらいの化粧水&保湿で済んでます。


<金>
ハゲよさらば!
・・・だったので、さぼるにさぼれず「厄落とし」「縁切り」だと割り切って参加した。
もうひとりの主役である役席Mさんもいたのでね。
(月曜日は有志の送別会で、金曜日は部の送別会だったのですよ。人気者なので毎日送別会があったらしいです。大変ですね。)
6時スタートで他部署の人も集まってくれたのに、ハゲが来たのが7時15分。
最後までなめてくれた。

別会社の保険担当者が顔を出しに来たものの、ハゲ登場前に途中退場せざるをえなくなって帰っていったが、二次会のカラオケに登場したのはすごいと思いました(営業の鏡ですね)。
が、1曲歌ったあとソファに座り込んだハゲの隣にいそいそと座り、あーだこーだ今後宜しく頼みますとか熱弁ふるってたらハゲはすでに寝ていた。
努力が報われる日が来るといいですね・・・。

管理人も1曲歌わざるを得ない状況に陥り、でもカラオケなんか来ないから持ち歌もないし参ったなー、と思っていたら誰かが勝手にヒトトヨウを入れたので、知ってる曲だったから歌った。

役席I「Kさん歌上手いんだねー、びっくりしたよ」
役席E「癒されましたねー」

あー、これが社交辞令ってやつなんだなー。
真に受けたら痛い目見そうだ。(笑)


ここで派遣Aさんが電車なくなる前に途中退場。
ハゲに挨拶して握手してたのはすげー立派でえらい!と思ったんですが、酔っぱらったハゲが てのこうにちゅー したのを見た瞬間管理人の心は恐怖で一杯になりました。

あんなんされたら 手の皮むかなきゃいけないじゃん。

だがしかし、実は剛胆らしい派遣Aさんはさらっと流し、役席Mとも握手してにこやかにお帰りになった。
オレには出来ません、いえ出来なくていいです。(涙)

実はこの日、ハゲと握手するのがすげーすげー嫌!で(死)逃げ回ってたんですが、結局逃げ切れなかったのね。
あはははは、失敗。
指輪は早いうちに外していたので何とか守り通したんですけど(苦笑)いやーほんときつかった。
潔癖性があるので、最低でも石鹸で洗わなきゃ気が済まない、みたいな。(苦笑)
なので、てにちゅーは絶対イヤだ!と思ってましたが、それは何とか逃げ切りました、アー死ぬかと思った。


そこから三次会へ移動。
もちろん役席Mオンリーですが。(ハゲにそこまで人望ないから)

着いた店を見て、あれ?ここ来たことあるような・・・・・・あー、高校の同窓会で来たことあるわ、上の貸し切りフロアだったけど。
建物の2・3階がお店で、今回は2階のバーカウンターフロアだった。

昔来たときに「わー、雰囲気いいなー、けど酒飲まないからもう来ることないかなー」と思ってましたが、こんなところで再会出来るとは思わなんだ。
聞けば役席Mが名古屋に赴任してきたときに、初めて飲みに来たお店なんだそうです。
・・・なんつーか、カッコイイヒトって何やっても似合うというか無理がないというか。

1時近くなったところで、飲み会があって遅くなった時には毎回タクシーに同乗させてもらう役席F(隣の駅だから送ってもらえるんですわ)が帰らなければならなくなり、一緒に失礼する。
最後に役席Mと握手して挨拶した。
この人が3年後くらいに日本に戻って来て、近所で仕事出来たらきっと面白いだろうなー、って思った。

という風に思っている人なので、手は洗ってませんよ。(笑)


帰りのタクシーの中。

役席F「最近Kさんキレイになったんちゃう?」

「・・・はぁ?」(まー死にたくなくなったのは確かだが。)

「みんな何だかんだ言っても男やからなー、結構チェックしてんやで。髪型変わったとかアクセサリーが増えたとか」

「・・・・・・暇なんすか?」

「そうとも言う。で、今ホンマに彼氏おらんの?」

「うん。」

「その気になればイケてると思うけどなー。あんな、レベル3くらいが化粧してもレベル6くらいにしかなれんけど、元のレベルが6ある人が化粧したらもっと上にいけるやん。」

「・・・・・・いや、元のレベルそんなにないし、その気にもならんもんですから・・・・・・。」

「何で? もったいない思うで〜?」


また説教か・・・。(黙)
そんなに気になることなのかなぁ。


「まー、こんな子供3人もおるおっさんに口説かれても相手にしてくれんと思うけど、ちょくちょく飲みに行こうや」

「はーい。」


・・・と言われたところで、気が付いたことがあった。

管理人は自分が嫌いなので、他人が自分に好意を持つことなどないと思っている。
だって自分が嫌いなものを好きって言う人って、「え”え”〜?」って思うじゃん。(笑)

だから、「あんな男に告られちゃってさー」って言う人が信じられない。
他人を「あんな」と見下せるほど、お前はいい女なのか?って思うのだ。

悪口というものは、自分が言った分だけ、どこかで誰かに言われているものだ。
だから、自分が他人を非難するときは、誰かが同じだけ自分を非難するだろうと思っている。
最近こそ減ったが、うつの真っ只中だったときはいろんな人を心の中で非難してきた。
そんな自分が誰かに好かれることなんて、ないのだ。



管理人のヒトツ年下の男子(笑)が、二次会の終わり際に現れた。
再婚相手の彼女を連れて。

9月に離婚して、その直後から付き合い始め、もう結婚式場も押さえているらしい。
(新しい女が出来たから奥さんと別れた、という訳ではないところがポイント)


・・・ふつー、こういう経歴持ってる人が彼女を見せびらかすってあんまりないような気がするんですが、こいつときたら毎朝一緒に通勤し(だって彼女が同じ職場なんだもん・・・)毎日一緒に帰り、都合が悪かったときは「今日は一緒に帰れなくてさみしかったよー」というメールが彼女からやってきて、それを飲み会の席でみんなに公表する、という有様で、この男子の行動はもはや理解不能なのですよ。


怖い。


悪い人ではないし、仕事に対する考え方はとても真面目で、管理人もよく相談しにいくし、ちゃんと答えが返ってくる。


でも、怖い。


この人が怖いのではない。
所詮聞いただけだし、何があったかなんて知らないし、再婚相手の彼女はきっととっても素敵な人なんだろう、この人にとっては。
一度結婚して、離婚する時にはきっと辛い思いもしただろうに、それとこれとは別なのかな。


その心の赴く様が、怖い。



管理人は自分のことが嫌いだから、人に好かれることなんてないと思っている。
だから、仮に口説かれていたのだとしても、そういう意味には受け取らないし受け取れない。
意識的にではなくて、冗談にしてしまうのでもなくて、自分が口説かれることなどあるはずがないから、そういう意味に取ることが出来ないのだ。



知っている人が結婚することは、とても怖いことだ。
そんな風に見えることがある。



このまま年を取ってばあちゃんになって縁側で死ぬまでの距離は、あまりに長く思える。
とても贅沢な苦痛。
かけがえのない幸せとともに抱く、柔らかな苦痛。





最近は恋愛しない人のことを恐怖症以外に「恋愛ニート」と言うらしいです。
ただ、職業や学校とは何の関係もないのでニートは相応しくない、という話もあるらしいですが、しないことに変わりはないので別に呼び方はどうでもいいように思います。

どっちにしたって精神的に苦痛なんだから仕方ないよね。
薬や漢方で治るとも思えんし。

管理人の原因が恐怖症だったとしても、過去に辛い恋愛経験があったわけでもなく(あったら笑うよ)ただ漠然と「彼氏が欲しい」と思う気持ちが分からないんです。

前世は男だったんじゃないかなー、と思うときもある。(笑)
女の子見るの好きだし、すれ違う男を見る時も顔ではなく身につけてるアイテムを見るし(笑)、服やアクセサリーや靴は男物の方が絶対カッコイイ!と思うし、飲み会でしゃべるときも仕事の話を聞いている方が楽しいと思う。


一番の理由は、一番を決めてしまったから、なんだろう。


それは分かる。
そして、それしか分からない。

辛くても変える気はないから、やっぱり仕方ないんだろうと思う。





男子が再婚するまでに転勤してくれたら個人的には助かります。
たとえ二次会でも、やっぱりオメデトウとは言えないだろうから。










あ、今思い出した。

某デパートで期間限定、「化粧品を使った時の顔」を画像で見られるというシステムが置いてあるそうです。
本人がカメラの前に立って商品のバーコードを読ませることで、想像図を映し出してくれるんだって。
顔の向きが変わってもリアルタイムで補正しておっかけてくれるらしいんで、単純に面白そうだなー、と。

このシステム使った画像を写真に撮っておけば、誰かが転勤した時でも化粧しなくて済むんちゃうかなー。(笑)


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雪飛