| 2002年10月25日(金) |
「相手の立場を考える」とは |
思いやりや優しさではなくて、武器です。
保険屋に捕まった証拠の品として渡された、某キャラクターがプリントしてあるファイルを見た同僚さんに「おめでとう」と言われた。
「めでたいんですか?」 「全然。」 「でしょうね。」
こっちが忙しかろうと何だろうと平気で話しかけてくるそうで、かなり精神的苦痛を与えられるとか。 わあ大変〜。
でもアタシはうんとは言わないから。
ふわふわ聞いてるけど決して流されませんので。 そこはほら頑固者だから。(違) 圧力で頷くほどヒマでもお人好しでもない。
相手が一言何か言ったら、どうしてそう言ったのかを考える。 したら分かるでしょ、からくりみたいなのがさ。
向こうは数字かせいでなんぼの世界だから、あれこれ誤魔化すわけですわ。 で何かの拍子に「ん?」とひっかかったコトを考えると「ああそうか、そう言わないと逃げられるわなあ。」と。
世の中には「これ財形ですから」と言って保険を売ってるやつがいるらしい。 騙される方もすごいけどね。
一言で言えば。
通りすがり的なおばはんに残り何年あるか分からない人生預けるのは、保険じゃなくて 博打だろ。
最終手段は「親戚に保険やってる人がいるから」だな。 嘘じゃないし。 もう退職したらしいけど。(笑)
過去形にすべきところを現在形で言うのは言葉のあやってことで。(違)
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