〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2002年10月18日(金) へこむ・・・・・・・・・・・・。

病的なんて生易しいもんじゃないね、ココは。



最近ちょっと寂しいことが続いてね。

昨日の朝、扇風機とお別れしました。
ただの扇風機じゃないよ。
アタシより年上なんだよ。(笑)

父ちゃんと母ちゃんが結婚した頃に買ってきた扇風機くん。
秋葉原生まれだぞ!(笑)
が、買ったあとに近所の電器屋で大して変わらない値段で売っていたのを見て、当時衝撃が走ったらしい。
電車賃考えたら変わんねーよ! みたいな。

それから早幾年月。

何度アタシや弟くんや父ちゃんにぶつかって倒されても故障のこの字もなかった丈夫な丈夫な扇風機くんでした。
むしろ床が痛んだ。(爆)

それでも段々首のまわりが悪くなって、油さして使っていたのですが、やっぱり「カクン」ってなっちゃう。
今年の夏は使いましたが、その夏も終わりという頃に母ちゃんが新しい扇風機を買ってきました。
組み立てたらプラモデルみたいやった。(爆)
軽くて安くてリモコン付き(謎)な新人類の登場により、しばらく隠居生活をしていたのですが・・・。

いつかは来るもんですが、やっぱ寂しいっすね。

うち物持ちが良すぎるんで(笑)これからまた何度もあるんだろうな〜。
特にアタシは物が捨てられないんで(笑えない)大変です。
衣替えを期に何枚か捨てたのですが、別れは名残惜しいものでした。(放っといて下さい。)


ちょっとあれこれ原因が重なったってのもあって、へこみが加速。




そして本日はイライラデー。

朝はまず自分のせいでへこんだ。
水場でやらかした。
しかも2回目。
くすん。


昼。
おつかいを頼まれて下のフロアへ出掛ける。
・・・こと5回目にして漸く捕まえた目的の人(顔分からないから苦労した)は



初対面から殴りたい と思わせる奴だった。

殴っておけばよかった。



初めて会う人間に対してタメ口きくやつは大嫌いです。
年齢とか年次なんかは別にどうでもいいんです。
最低限の礼儀でしょう、それは。

しかも「それなら机の上のかごのなかにあるから持ってきて」と言われたときには
「その中身、床にぶちまけようか? いや、シュレッダーだよな。・・・・・・コイツを。」
と思ったもんです。



次に会ったら問答無用で殴りそうだ。



夕方。

元上司・・・というか、上司と愚痴を言い合う。
今の上司とはほとんど話をしたことがない。
だから元上司がやっぱり上司だ。

それはともかく、ここは一体なんて店なんだ。
腐ってるよ。
何とかしろよ、この人的不良債権の山。





またやってきた。
ちょっと鬱。
軽く鬱。
うつうつうつうつうつうつうつうつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





ふらふらで帰途につく。
疲れているくせに気晴らししたくて寄り道。

100円ショップで捜し物があったけど見つからず。
そのあと雑貨屋へ行ったら、いい感じのニット帽発見。
ちょっと欲しいかも。買っちゃおっかな〜。

アクセサリーやかばんは今のところ興味薄なので素通りした。
忘れていたサ○デーを購入して、家につく。



今度は母ちゃんと愚痴の言い合い。(爆)
いろいろあるんですよ。いろいろとね。(謎)


でも嬉しいことがあってちょっと浮上。(早っ)
わ〜い。ありがとうございました〜!

自分が思いの外「女々っちい」ヤツだということを自覚。
弱虫で寂しがりやさんなのかもね。

・・・・・・そう言うとかわいく聞こえるが、実際はどこをとってもかわいくないからなあ、自分。





そんなわけでいろいろと疲れました。

それで、本当に腹黒い人は多分ああいう人のことを言うんじゃないかな、と思った。



だから、あの人を思いだした。
あの人に嘘をつかれた時のことを鮮明に思い出した。


笑って、嘘をつく。


はじめは何も感じなかった。
本当のことを言ってると思ってた。
アタシはのんきだった。


後でそれが嘘だと気づき、だけどアタシが気付いたことにあの人は気付かなかった。

今まで何回同じように嘘がアタシとあの人の間を通っていったんだろう。
そう思ったら、所詮、こういうもんか、と思った。
口では何とでも言えるんだよね。



それ以来会っていないし顔も見ていないが一応生きているらしい。(勝手に殺すなよ)



・・・・・・あ、ちなみにね。
文章わざと「あの人」にしてみましたが、これ恋愛絡みじゃないんで。(笑)

人生観変わったのは確かだけどさ。





息をしてても。
どっかで生活してても。
幸せな人生とやらを歩んでいても。



会わなくなったら「死」んだと同じなんだよね。

思い出さなくなったら、その人は「死」んだんだよ。










アタシはあの人の中で死んだのだろうか?


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雪飛