〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2002年10月14日(月) 美人の定義について (必読希望)

言い訳してもいいですか?(汗)



昨日アップしたレポを読んでくださった方もそんなん知らんっつー方もちょっとお立ち寄り下さいまし。



作業後かなり疲労困憊(自業自得)だった雪飛さん。
晩飯後、ぼ〜っとしていてふと気付きました。


あれ?
そういえば自分、人を見て「キレイだな〜」と思うようになったのって最近じゃなかったっけ?
昔は確か「美人だな〜」って思ってたような?



・・・・・・・・・・・・やばっ!!!(汗)



レポの一部にですね、「美人=顔」という定義もどきを使いました。
これは大分昔にそういうエッセイみたいなのを読んで、ああ確かにそうかもな〜・・・なんて思った言葉だったんです。
詳しい話はレポ読んでね〜。(説明しづらいんだもん。←逃げ)


今回レポ書くにあたってふと思い出したもんですから使ったのですが。


でも読んだのは昔でも、しみじみその通り! と思ったのはけっこう最近です。
それも自覚したのはレポ書くときになってからなので、それまでは無意識に「キレイ」という言葉を使ってました。

自分でも知らないうちに「美人」ではなく「キレイ」という言葉を使うようになっていたんです。

アタシ的にはそう思うときの動機やきっかけ、印象なんかは同じなんだけど、使う言葉が違ってきてたんですよ。


だから過去アタシが「この人美人だな〜」と思った人、というのは、今会ったら「この人キレイだな〜」と思うはずなんですね。



でも自分がレポに書いたことだけから判断すると、
「この人美人だな〜」=「美人ですね〜、顔が。顔だけが。
みたいになってしまうわけで。(爆死)



まずいじゃん!!!(爆)



っつーわけで。

過去に雪飛さんが「美人さん」だとか「キレイ」だと申し上げた方々、

お願いだから誤解しないでくださいね。(涙)





言葉は生き物、ナマモノ(笑)という話は知ってましたけど、自分の中でも変化するんだな〜、ということが分かりました。

おかげでエライ目に(汗)



あ、ちなみに。

アタシが「美人だな〜」(今なら「キレイだな〜」)と過去思った人って、実際にお話してみてからの感想です。
雑誌とか見てキレイそうに見える人(笑)は確かにいますが、本当にそうなのかは会ってみないと分からないじゃん。



人間、行き着くところは中身だと思うのよ。(持論)
顔で付き合うわけじゃないんだから。



だからどんなにキレイでも趣味があわなければ話しても面白くないじゃん。
そういう人は離れたところから眺めてる方が楽しいんだよね。

今のアタシ的には、そういう人が美人。
近寄りたいと思わせる魅力があんまりない人。(あ、藪蛇だ・・・)


ちょっとお話してみたいな〜・・・と思わせるってのがその人の魅力だと思うのね。
そういう+αがあって初めて「キレイ」だと思うのですよ、私は。(笑)

で、実際お話してみて「あ、やっぱりこの人キレイだ」と思うんです。
「やっぱり」が重要。(笑)
がっかりするかもしれないからさ、この辺りの見極めは重要だね。(何言ってるの?)





あともう一点言葉が足りなかったのは「対象が男性の場合と女性の場合では『キレイ』と思うポイントは違う」ということ。


・・・同じなわけないよねえ。(笑)
人それぞれでしょうけど、見るポイントは違うんだから。

にも関わらずそう取られてもおかしくないようなこと書いてしまったんで、これも失敗。(爆)



自分だって見るトコ違うもんね。

なんたって男性は「鎖骨、腰、指」だから。(逝ってこい)
女性だったら「髪、全身、アクセ(違)」かなあ。

全然被ってないじゃん。(笑)



ま、そういうことなんで(どういうことなのさ)「綺麗な男性」現時点でのトップはtetsuさんっつーことで。





首位を奪えるのは他のメンバーさんだけですけどね。(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


雪飛