| 2005年04月16日(土) |
チャン・ツィーめっちゃかわいい |
「初恋のきた道」は因縁の映画。普通に観たいなと思ってて、ビデオ屋に行くもいつ行ってもなくて。 その後ウッチャンが大絶賛してたり、DT松っちゃんがアイドル映画と言ってたり、いろんなひとの評価は見るものの結局自分では見れず。
でもそんな感想を見ちゃったせいもあるだろうけど、確かにチャン・ツィーのアップばっかだなぁ…とは思いますな。
ただ、好きな人を遠巻きに眺めちゃう気持ちとかはすんげえわかる。一歩間違えればほんとにストーカーなんだけども、思わず帰り道張っちゃったりとかさ。それで来るの見計らって、わざとすれ違うようにしてみたり…とかそこまでしたことはさすがにないけど。気持ちは寸げえわかるというはなし。
目が合って浮かれちゃってあはんうふんな気持ちとかちょうわかるよ! うっわー、いいわぁ可愛いなぁ。そんな気持ち久しく感じてないよ…。…いやちょっと前に税務署では色々な興奮やどきどきはあったけども。
でも自由恋愛が珍しい云々、ってくだりがあったにも関わらず母親ほかみんなが協力的なのはなんで。そのフリはどう考えても「およし!」でしょう。にも関わらず最初に身分差を注意しただけじゃないの。 いざ結ばれることになった経緯も描かれてないのもちょっとな。せっかくだからきのこ餃子や髪留めなんてアイテムももっと使えばよかったのに(偉そうに)。 学校での出来事もチャン・ツィーの目線でしかないのに、何十年後に息子にあんなひとだったこんなひとだった…って全部回想かよ! 右派についての云々も流れちゃってるしさぁ。投げっぱなし!
だけど展開が忙しいのは気になるけど、まぁでも普通にいいと思います。とりたてて「感動!泣ける!でも、「うんこ!」でもなく。ラストで何十年後のチャン・ツィーが、昔のように先生と子供たちの声のする学校へ明日早に向かうとことかはじーんときましたが。 あとチャン・ツィー好きにはいいんじゃなかろうか。ひたすらめんこい!
お、ブルース・リー特集(ほんとはカンフー特集)!人のものまねやちょっとした名場面集的なものでしか見たことないから、せっかくテレビでやるならこの機会に燃えよドラゴン、観てみようかな。
話は変わって。 誰かにあれいいよこれいいよと薦めるのがニガテです。もしそれで気に入ってもらえなかったら、と思うと無難なことしか言えない。 ああ、でもスーベニアは気に入ってもらえるといいなぁ。 ちなみに352がヒットしたシングル数曲しか知らない状態で聴いた最初のアルバムは『隼』だったんですけど、歌詞が「俺」でびっくりした。あと(思ってたよりずっと)ハードで。
ああ、でもどうしよう。まるで流れで決定事項のような形になってしまったけどまじ緊張する。 オンラインの知り合いで顔を合わせた方はまだひとりもいらっしゃいません。ぼんやりとした口約束をしたことはあっても、こうもリアルな話になってしまうと…。
と言うか、すっごいすっごい好きなので(一方的に)(そりゃあ毎日通って根性できり番踏んじゃうくらい)、こあいんです。ネット上でならまだしも、実際顔合わせてがっかりさせちゃったりとかしたら…みたいな。
あぁー…。別にカッコつけたりしてるつもりはないんだけど、やっぱり失態は見せないように、くらいのことは思っちゃうもん。どうしたって。 身近な人でも、距離がそこまで近くなかったり、好きな人とか相手にすると、やっぱヘタなことしちゃいけんわ、とか構えちゃうんだな。 おかげで人付き合いもなかなかうまくいかんよ…。
あ、そうそう。内Pすぺさる見ました。あー、故郷編はいかったなぁ。 何よりBGMがスピッツ多用で大興奮でした。おもに『ハチミツ』だったけど。あとは『隼』が数曲かな。軽くイントロクイズ気分で楽しめました。
若手芸人下克上は…ウーン、おもしろかった、けど。いつもの内輪内輪な雰囲気が好きだったのでちょっとなぁ…って言う。せっかく高田純次出るならもっとしゃべって欲しかったし←超私感 やっぱりゴールデンはたまにでいいですよね。なんなら正月だけでいい。それで温泉だるまさんが転んだでゴルゴおじさんの彫刻のようなストップモーションを拝めればいいです。
そしてNO PLANもそろそろ…。 と言うか、劇団プロデョーヌはもうやらないんだろうか。やっぱ赤字企画だからな…(お約束)。芸人さんたちだってもちろん大変だろうし。 でも入場料取ってもあたしは行くよ。だからやってくれー。 ゴルゴだって泣いて「また必ず」って言ってたくせに!大人はうそつきだわぁ。 おっさんたちが体の節々傷めてひーこらひーこら頑張ってるの、泣けるんだけどな。
あー、書こうと思ってたことがあったはずなのにいっさい思い出せない。
最後にWA:F日記。 船の墓場ヤードでダンに出会って、幻燈荘園へ。ダンの奥さんの形見のブレスレットを入手し、帰還。 ダンの言葉はなかなかずしりときたようなザック。
その後、ヤードにロリコン船長が現れ、幽霊船をどーにかしてくれと頼まれる。アークティカまで連れてってくれることを条件に引き受けると、さっそくタイタニック号へ(違う)。 しかしなぁ、機械と心を通わせるって…。なんだか色々ネタバレを見てしまったせいかもしれないけど、知らずに見てたらどう思ってたかな、あたし。
そして幽霊船のボス、フック船長(チガウ)を倒すと船が沈み始めたので慌てて脱出。15分以内とか焦らせるなよなぁ…。やってみれば意外と余裕なんだけど、急がなきゃと思ってるとどきどきしちゃうんだもの。
あまりにもナチュラルに手を合わせるロディとセシがかわうい。そんなふたりと保護者のようなザック。…いいチームじゃないの。
それからタウンロゼッタへ。 町の人たちの言動にイラッ。一方でマリエルけなげだなぁ…。あんなかわいい子にどんないじめをしたんだろう。あー、もう人でなし!
町長もむかつきますがその子供たちにイラッ。思わず手をあげてしまったロディに思わずぐっじょぶ。 だけど「戦うための力」云々でまたロディのガラスのハート(妄想)を傷つけたあのジャリどもには、あとで町長宅にて、幽霊船で入手したばかりのグローブで1発お見舞いしてやりました(・∀-)★
しかもなぁ、いじめの矛先がなくなったから今度は自分に来るかもしれない。それより先に新たないじめのターゲットを見つけなきゃ…って。 なんだか現代社会にも通じる話で辛いやね。
そして町を出ようとしたら、ジェーンとマクダレンさん再び仲間入り!うひょ〜。 だけど後衛がいるときはバックアタックはやっぱり後衛メンツで戦うんだね…!考えれみりゃ当たり前だけど。まったく何も考えずに油断してたので焦ったよ〜。 にしても、相変わらずマクダレンさんしびーわぁ。だけどあのへなへなの構え、まじまじ見ると結構気になるね。
ちょっと残念だったのは、フィールド上を歩き回らせるキャラクターはやっぱり3人しか選べないんだね…。ジェーンを先頭にして、カラミティ・ジェーンに想いを馳せる方々と会話するのがひそかな楽しみだったのでちょっと残念。
だんだんしゃべらないロディにも感情移入ができつつあるような気がしますよ。伝わる伝わる。 あーロディかわいいよロディ。マリエルとのやりとりなんかほのぼのしちゃった。 セシリアのお友達なんかもさっそくカワイイだなんて目をつけちゃってるみたいだしどうしよう(どうしようって)。
あと、前にスキーと絶賛していたキャラデザの方。今日ネットを徘徊していたら(懲りてない)ヲタの気を引くためにとか言われててしょぼーん。 ま、まんまとはまっちまったじゃねーか!くっそーう。
タクシー3、ダニエルとリリーの吹き替えボイスがブラックジャックてんてーとピノコです!!ど、どうしよう!(どうしようも) 今度は解夏だ。見なきゃ!しかもその次は交渉人だ。見なきゃ!!
ギャー、そのままフジ見てたらなんとかパパとか言う5分くらいの番組でつ、つ、ツダカンが!!! 空の下で食べるとかじゃなくて、ツダカンと作るならバームクーヘンだってなんだってうまいに決まってます!
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