| 2005年03月05日(土) |
ニコラス・ケイジの吹き替えはどちらかと言えば大塚ほーちゅーさんのほうがいい |
昨日の飲み会ネタでむしろ一番書くべき興奮ネタ(個人的に)があったのに、触れることすら忘れていましたよ。
そうなんですよ。昨日の幹事をつとめた元部長の子なんだけど。集合するなりなんか筒状のモノを持ってたから、なんじゃそらと思ってたら実はそれは哀川翔のサイン入りポスター。
えええ!?と詳しく聞いてみれば、なんでも「デコトラの鷲」とかゆー映画?のイベントかなんかに行ったんですって(ちなみになんでそこに行ったかは聞き忘れましたが)。そんとき、5人にサイン入りポスターをプレゼント!みたいな企画があったらしく。
まさかねーなんてテンションでのぞんでたら、びっくりすることに見事当選(しかも一人目!)。 ポスターげっちゅ、さらに翔さんとのツーショット写真!! 昨日はそのツーショットのポラも見せてもらったですよ。しょ、翔さん…かわいいよぉう(;´Д`)
ポスターの裏面にマジックの汚れがあるのがまたリアル…ってかリアルなんだけど。 その後盛り上がって、そのポスターと一緒にみんなでプリクラ撮りました。いやーいいなぁ翔さん。
あとTちゃんのカラオケでの選曲がおもしろかった。まぁ昔から「エコーで遊びたいから」とか言う理由で与作とか入れちゃうような子でしたが。 しかし森高千里と工藤静香はどうだろうTちゃん。明らかにうたぼん適当に開いて入れた曲じゃないですか。
しかしね、森高千里の「気分爽快」の歌詞をね、はじめてまじまじと読んだわけですよ。 みなさん知ってました?あの陽気な曲調とは裏腹に、歌詞の内容ったらかなりせつないと言うか痛々しいというか。そしてとてもさわやかに皮肉。みんなですげーすげー言いながら見ちゃったよ歌詞を。
さらにこの曲の時プロモが流れたんだけど、千里さんめちゃんこかわいかったです。プロモ的には大爆笑だったけど…。
プロモと言えば、大塚愛の「桃ノ花ビラ」(あー、カタカナとか人の言葉でも書いちゃう自分がかゆいかゆい)を別の子が歌ったときにもプロモが見れたのですが、今よりこの頃のほうがかわいいんじゃなかろうか、とかつぶやいたらみんなから同意をいただきました。
てゆっかちょっと前の話ですが、アイスと言うか…あーなんだっけ、商品名出てこないや。昔よく食べてたんだけどな…あの氷っぽいアイスと言うか。あれのCMに出てるのでたぶんわたしははじめて彼女の顔を認識したと思うんですが、あのCMではじめて見た彼女はなぜだかやたらおばはんに見えて、あいつ実は30代なんじゃねーの?とか勝手に思っていたのですが、最近になって黒毛和牛〜のプロモで顔をもいちどちゃんと見て、全然違うことが発覚。
とは言っても、やっぱ今みたいなガチガチよりは、初期の方がかわいいと思ったと言う話。 そう言えばプロモ見ながらTちゃんが、「絶対自分のことかわいいとか思って映ってんだよ〜。いやかわいいんだけどさぁ〜…」とか言ってくるのがあまりにしつこくて笑いました。うん、確かに初期でも相当自分大好きだろうなっつうのは伝わってくる、そんなプロモでございました。
ちなみに工藤静香は「Blue Velvet」でした。…いやあまりに脈絡なさすぎて。のーのーのーとか大合唱しちゃったよみんなで。 352は無難に(?)「正夢」1曲歌ってやめときました。バイト後だし飲みの後だしで声が全然出ず。 その代わりあれ歌えこれ歌えとリクエストしまくり、Jぱんにはたきつばとトラジハイジを振り付きでやってもらいました。いやーおもちろかった。あたしもふぁんたすてぃぽぉ〜とか覚えたいわ。
あとなんかね、あの子らと会うのはやっぱ適度がいいなとか思いました。いやみんな大好きなんだけどさ…なんつうかさ…。 なんつうかさ、冷やかしも度を越えると冷やかしてる側が泣きたくなってくるもんな。 「彼氏のこと好き?」とかいう乙女全開な質問してきゃいきゃいやってる幸せ組見てたらさ、もうさ…。もはや笑いを取る気力もなくなってさ…。
Mつぉさんや、彼氏できたら一番とは言わないからちゃんとその日じゅうに教えておくれな。な。きっとですよ。
そんなことを思った楽しい飲み会なのでした。うん、楽しかったのはほんと。 ただ「税務署のバイト」と言うおカタイイメージを払拭させるようなおもしろ説明ができなかったことが悔やまれます。うーん、あのおもしろはどう言えば伝わるんだろう。
しかしほんとにやるんだねぇ。映画化…とか聞いて以来どうよと思い続けてましたが、まさかほんとにヘルメスを中谷美紀にするとは、っちゅう。 というか、ビジュアル云々の問題ではなく、中谷美紀のキャラでツインテールとか想像するのもちょっと嫌なんですけど。…いやするしないはともかく。 さらに言うなら、エルメスは顔出さないでなんぼかなぁと思ってたからなぁ。いっそ電車男すら出さないで、電車のひとことひとことに一喜一憂するにちゃんのみんなを主演に張らせるくらいの感じでもいかったかなぁ、なんてね…なんてね…。
ひとりごとです。いや、触らないままのほうがいいことだってあるんじゃないかなぁとか、思っただけですからー。
「悪魔のような女」怖すぎ。もう眠れないよぉ〜ママァン!! でもサスペンスって不思議と、行き過ぎるとギャグに見えてくるからおもしろいよね。
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