のんべんだらりら


2005年02月28日(月)  てぃきんはーつ

もう今日から俺のことはニワトリでもこけっこでも好きなように呼んでくれよ!
今日はおのれのモテないっぷりをまざまざ痛感させられた一日なのでした。

よーし、今日ももりもり恥ずかしい日記書いちゃうぞヒホー(*゚∀゚)=3
もはや○田さんメモリー。Mつぉとあたし以外が読んでなにが楽しいのかわからない日記になってます。てゆっかここ最近ずっとか。

あれです。卒業してっちゃう3年生の先輩に、意を決して「一緒に写真撮ってください!」とか命がけで告白した後輩の気持ちを今更体感しました。そんな内容の日記となっております。


ええと今日は案の定と言うか、飲み会メンツの顔はまともに見れませんでした。…もうさーーー!色々思い出すっちゅーねん。
(そしていつもよりやたら丁寧に挨拶してきたO高さんの真意が知りたい)(ああポテト…orz)
でも今日は正直、最近おなじみ○田さん。今日を最後に異動してしまうあの方とのていくあぴくちゃーのために行ったようなもの(そうなの?

まずはそんな○田さん、朝おはようとともにいきなり別れの挨拶!
そんなぁ今日まではいるじゃないですかぁみたいなこと言ったら、(室内は)午前午後どっち?みたいなことを聞かれて、でもまだ予定を見てなかった352はあわててチェックチェック。
今日ばかりは仕事はつらいけど、午前中にプレハブで接客済ませてしまったほうがあとで○田さんと絡みまくれるぜゲッヘッヘ…なんていや(ら)しい魂胆があったので、室内は午後きぼん!とか思ってたら見事にその通りに!
ナイスY下さん。ナイス采配。
で、「あたし午後なんでそれまでちゃんといてくださいよ」的なことを言ったら、どうしようかなぁ〜などと。キーーー!

まぁそんなわけで午前はそれなりに仕事をこなして(どうでもいいけど当日の帰りに一緒に帰っ(てもらっ)たS田くんの今日の第一声が「ちゃんと帰れました?」ってどうなの、どうなのアンタ…!どんな危ない足取りだったのよわたし!)、楽しいランチタイム。
ひとり早めに一区切りついた352は、大杉漣似ことすぎやん(あのひと本名からどんどんかけ離れる…)からもういいよと言われ、早々と室内に戻る。
しかし室内もまだ仕事は終わってないので、みんなが忙しく働く中ひとりでぼーっと座っている、と、すかさず○田さんがお疲れーとかかまいにきてくれたり。「追い出されちゃいましたよお」みたいに冗談言いつつしゃべってたらお昼きゅーけーに。「それじゃあおいしいお昼でも食べてこようかな」とか言いながらさっさといなくなってしまう○田さん。

実は午前、プレハブに出る前に、午前室内組のMつぉに「あたし帰ってくるまで○田さん引き止めといてよ!」などと言ったわりに、いいポジションにいたくせに自分は引き止めておけないティキンみこつ。
仕事を終えたMつぉと、「ああああとで写真撮ってもらおうね」とかわたわたしてると、さっき出てった○田さんが上着を着て戻ってきていた!
思わずあわわしながら指を指してしまう352。したら、「お菓子買ってきてあげようか?」とか言うもんだから「えーいいんですかぁ〜」とか軽くノってみたりして。もちろん冗談のつもりで。
そして○田さんを見送りながらMつぉと共に昼飯を食べる352。そして○田さんを待つべく、早めに戻ってみる、もなかなか帰ってこない。

結局昼休みいっぱい戻ってこなかった○田さん。結局写真は撮れず、それどころか約束もできないままMつぉはプレハブへ、352は郵便チームに合流。
が、まだ郵便の届いてない郵便チーム。チーフO高に「また職ナシですかぁ?」とかふざけつつ言ったら、「きみにはまた別の仕事頼みたいんだなぁ」とか言われてしまい。
嫌な予感…とか思っていると、案の定でした。「印刷よろしくね〜」

軽くSATSUIでございます。キーーーO高!○田さんが最後の日だって知ってて、知っててのことなのーーー!?「紙詰まったらいけめん職員に助けてもらいなよ」とかじゃないよほんとに。助けてもらいたい○田さんはまだ3階じゃなくて1階にいるっちゅーねん。
まぁでもバイトの分際で(つかそうでなくとも)そんなこと言ってる場合じゃないので素直にしたがってレッツ3階の印刷ルーム。

階段にのぼるためドアを開けると、ちょうどやってきた○田さんと鉢合わせ。
「お、仕事もらったの?」「雑用でーす」「コピー?(前に紙詰まりを起こして○田さんにヘルプしたとき、印刷機をコピー機と言ったのをいまだに根に持たれている)」「いんさつです!」みたいなやりとりをしたあとまた孤独に印刷ルームで作業。今日は滞りなく終了。
…でもさすがにこんなまいんちやらされたら慣れます罠。そうなの書いてないけどここ連日印刷係なの。てゆっかこんな仕事最初からできてしかるべきなのに、今更ようやく要領を得たとか喜んでんなっちゅうはなしなんですけど。

まぁそんなこんなで印刷を終え戻ると、○田さん愛用のカップ(ムーミンパパ)(萌え)はあるのに本人がいない!
あはぁ…とか本気でへこみながらとりあえず郵便業務に戻る。と、しばらくして戻ってきた!かと思いきやまたすぐどっか行っちゃったりして…。
結局そんな感じであまりしゃべれませんでした。

かと思いきや、おやつの時間。いつの間にか戻ってた○田さんが、なんだか隣の席のマダムと楽しそうにしゃべってるのは聞こえてたんだけど、仕事のきりが悪くて休憩に入れずにいた352。
したら、突然目の前に差し出される2種類のムースポッキー。「どっちがいい?」とか急に言われて何のことやらと思っていたら、ど、どうやら本当にお菓子を買ってきてくれたらしい!!
ギャハー惚れるーーー(買収)。抹茶とあずきがあったのだけど、抹茶をもらってワーイと喜んでおきました。しかもマダムたちとしゃべってたにも関わらず誰より先にみこつに渡してくれたのが惚れますよね。

で、休憩に来ないMつぉをうかがいながらぽりぽり。しばらくするとやってきたMつぉに、もちろん宝は山分けです(余談ですがほかのバイトの女の子があずきもわけてくれたので結局2種類ともにげっちゅ)。
とはいっても全員分ないので、Mつぉが影でこそこぞ食っていると、急に○田さんがやってきて、はっ!みたいな顔をしたのがめちゃめちゃかわいかったわけです。胸きゅるんです。きゅるん。

で、なんか全員分ないからねぇみたいな話をして、金曜の飲み会の話題へ。何時に帰ったの?とか、カラオケは誰が一番アレだった?みたいな話をちょこっと。
でもその話題を今持ってこられると笑いスイッチがすかさず入ってしまう352は勘弁してくんさいと適当に流してみたり。

その後Mつぉとぼつぼつしゃべりながら、写真どうするのさと密談。昼もだめだったし今か?
でももはや仕事はじめちゃってるし…、なんてことを給湯室でうだうだ(ほんとうだうだ)しゃべって、自分らのティキンっぷりにがっくりしながら仕事へ戻る。帰り際誘い込もうぜなどと心に秘めながら。

そして残りの仕事時間も普通にこなして、バイト終業時間。ここでもひとり早く仕事が片付いてしまったみこつは、封筒の中身チェックをたんたんとしていたわけです。
したら○田さんがとなりの席にやってくるわけです。ついでにあたしの見た申告書の最終チェックしてもらおうと思って渡すと、カゴの中はてんこもり。「てんこもりですねぇ」「これがあとの今日の仕事」とか苦笑いしつつ(ほんとにすごい量だもんで)、さらについでとばかりに空封筒のことも聞いたら、あとはやっとくよとか言って受け取ってくれて。
そんくらい自分でやるのに…とは思いつつ好意に素直に甘えて手渡すと、○田さんがぽつり。そこでなんと言ったと思いますか皆さん。

「そういえば連絡先まだ聞いてなかったよね」


…いやいやいや冗談ですよ冗談に決まってるんですよでもですよ。
だっておれもてないからさぁー…(遠い目)。冗談にしても言われ慣れてないわけですよ。んなこと!
だからそのときは本気で頭が真っ白になってしまって。今だったら「遊んでくれるんですかぁ?」とかニヤニヤしながら言えますよ、でもその瞬間ほんっとにどきどきしてしまって、素で「えっ…」とか言ってしまったわけですよ。
…ばかか俺!乙女か!

結局戸惑ってる間にみんなも仕事を終え帰り支度をはじめ。○田さんもさらっといなくなる。
あああばかちん!と後悔しながらMつぉの帰りを待つ。Mつぉはちみっと遅かったので、ひとり椅子に座って待ってると、なにやらO高さんと○田さんが盛り上がっている。54年生まれだから今いくつだ?とか言ってるのが聞こえたので、25歳じゃないですか、とちょっと口を挟んでみる。
まぁ某有名人のあれがそれで…、でジャンルがそれだから「Mつぉならわかると思いますよ」みたいなことを言ってたらMつぉ登場。

O高さんが嬉しそうにあれがそれでそれしたらMつぉも興奮。352はフーンとか思いつつその盛り上がりを楽しそうに見つめながら帰り支度。

さて、問題はここから。
本日のメインイベントがまだ済んでないわけです。写真です写真。デジカメまで持参してMつぉの気合ったら(人のせい)!
無駄にするわけにはいかんと。でも声をかけたいのだけど、微妙にO高さんが邪魔だったり…し…て…。
結局みこつが口をもごもごしていると、すかさずMつぉ。「最後なんですよね、一緒に写真撮ってください!」

大騒ぎこそしませんでしたが、内心グッジョーーーーーーーーーブ!!と叫びたいみこつ。
えぇ!?みたいな○田さんにどんどん迫る。「わたしたちは○田さんを黙らせるリーサルウエポンを持っているんですよ…!」とか脅すと、まぁ外でならみたいな感じで承諾してもらえた(゚∀゚)!!

もうあとは浮かれぽんちで撮影会ですよ。それぞれツーで撮ってもらってもうニッコニコ。
今思えばだけど、○田さん軽くヒイてたかもなぁ…。でもいいんだ、「別に上にはいるしね」なんて言葉は正直届いてなく。
そしてそれからはやけにあっさりとさようならを言って別れました。

そしてさっき、Mつぉからデジカメ画像をいただく。自分のきもい笑顔は見ないふりをして、…いやーかわいいよ○田さん。かわいすぎ(恋は盲目)。
さっそくあれをそれしてあれしました。…俺のことはもうHENTAIと呼んでくれ。ただの。


あーあ、でもほんとさみしいでつ。仕事中の癒しもなくなるし、あんなに構ってくれる人もそうはいないし。
とくに今日なんて、飲み会もあってか余計いつもよりかまってくれたしなぁ。でもいろいろ聞きたいこと聞き忘れたこともあるし。
そしてほかに心残りは、メガネ姿が見れなかったこと…!キーーー!(メガネフェチ)


まじでO高さんに取り入ってまた飲み会やってもらわな!きっと「O高さんのミスチル聴きたいなぁ〜」とか言えばやってくれる、はず。
そして○田さんを呼んでもらおう…。

ああ、しかし楽しい一日だった。こんなきりきりしたの久しぶり!ああ恋したいわぁ。


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