| 2002年09月18日(水) |
あやうくパソ子おとすとこだった |
早いもので。もう10年になります(二桁だよ、二桁…!)。 8歳だったあたしは何も多分わかってなかったと思うんだ。 あの大量の涙は、ごめんねでも本当に、今となってはわからないけど。
あなたはあたしにとって最初の友達で。 そして、最初にいなくなった人で。
さっき風呂上がって髪乾かしてたら、自分の天使の輪がキモチ悪いくらいきれいだった。 いやほんとにキモくてね。あまりにもキレイに輪になってて、ふかわりょうみたいで(黒染めしたから重いし)。 いっつもうらやましーって。みなみがそう言ったときの声まだ忘れない。
りえちゃんから、毎年この時期に電話が来る。この時期だけ。 りえちゃんは毎年泣く。つられてあたしも泣く。おかんは呆れる。 でもしかたがないんだ。りえちゃんが泣くからあたしも泣くんだ。 今年は昨日来た。やっぱり泣いた。思えばこの涙の意味もよくわからん。 今年は今週末に行きたいと思います。金曜日。 まーくんがすっかり思春期でかまってくれなくて悲しいわ!昔はかわいかったのに。だから男の子って!
今日は彼女の誕生日でそして命日だ。 みなみはあたしの最初の友達だ、親友だ。その事実だけはこれからもずっと変わらないんだ。
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