のんべんだらりら


2002年04月19日(金)  とうとう末期だと悟った昨晩

奈瀬がいた。
なんかくじびきかなんかしてて、紙に誰か碁キャラの顔と名前が書いてあって。
なんのくじびきかははっきりとは思い出せないけど、その紙に書かれている人に、何かを教えるんだったような気がいたす。

くじをひき、出てきたのは「加賀鉄男」。

即効彼を探しに歩きだした。しかしすごい人がごった返していて、ひとりの人を見つけるのはなかなか困難だった。
そしてあたしは思った。

「まさか加賀、ここに来てないじゃ…!?」

その可能性は十分ありうる。なんせ彼だ。こんなトコに律儀に来るなんて…。
考えれば考えるほど落ち込んだ。
しかしそこでふと顔を上げると…。

物陰に赤い髪、ガタイのいい体、定番の扇子。
「か…が!」
思わず駆け寄って、手に握り締めてくしゃくしゃになったその紙を見せた。
「へぇ、オンナノコ」
「いないかと思った…」
「来たくなかったよ、こんなとこ」
話によれば、筒井さんに無理矢理引っ張ってこられたものの、その筒井はついさっき、熟し切ったおばちゃんに連れ去られたという。
「なんかそれ見てたらタルくなって、帰ろうかと思ってたが…」
くいと腕を引かれ、態勢を崩して加賀の胸に倒れこんだ。
そしてスムーズに抱き抱えられ、耳元で言われた。
「待ってて正解だったな」

顔と顔がこんなに近い。
あたしと加賀は初対面だけれど、不思議と抵抗は無かった。
顔がもっと近付いてきても、目をそっと閉じて対応した。
「…そろそろ始めようか」
唇を離し、そう言い放つ。
加賀の手はあたしの制服のボタンにのびた。
「みんな、何教えてるんだろ…」
「ヤり方でも教えてんじゃねぇの。俺は知ってる。だから実践だ。相手してくれんだろ、センセイ」
慣れた手つきでブレザーを脱がされ、それから足をなでまわされる。
「ちょッ! ナニしてんのよ!」
「誰も見てねぇ」
「そーゆー問題じゃあ…」
「入れるもんと受け入れるモンがありゃ、それでいいだろ」
 
 ��
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 ��
 ��
 ��
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っていう夢を見た☆(夢オチです)

もうちっとで本番だったんだがなー…。
そんなにカガナセとエロに飢えてんだ、あたし…。


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似ないうえに雑でごめんくさい。
てゆーか、ごめん筒井さん…(色々と)!!
メガネってどう描いたらいいんだYO!!


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