| 2009年12月26日(土) |
DTB感想(ネタバレ注意) |
ついに終わってしまいました、DTB。 思いつくままに書きますが、葉月と黒のキスは契約の対価とはいえドキドキしました。 しかしちっとも男女のキスに見えないのはナゼだろう…(^^;) 蘇芳は流星核が割れちゃって可哀想な事になりましたが、ラストに幸せに暮らしているのでいいじゃないと。 というかジュライが蘇芳が大好きな事がはっきり分かって、蘇芳とジュライの二人もいいなあと初めて思いました。 ドールのジュライが蘇芳と一緒にいたい、ってのが泣かせるんですよね〜。 鎮目はやっぱり変態さんでしたが、葉月が倒してくれてよかったです。 (でも葉月は生きているのかなあ…?) 紫苑はイザナギっていわれるくらいだから重要なキャラだとは思っていましたが、まさか地球までコピーできる能力を持っていたとは…! とっても契約者らしい、合理的な考え方をする紫苑でしたが、それでも蘇芳は大切だったのかなあ…と、ちょいとホロリときました。 死んだと思っていたオーガスト7が生きていたのにはびっくりしました。 未咲は結局黒とはろくな話もできなくて、ちょっと可哀想。 あんなに追い続けていたのにね…。
そしてなんといっても気になっていた黒と銀。 結論から言うと、希望の残ったラストでした。 最悪なのは黒が銀を殺しちゃう事だったのですが、そういう訳でもないみたいだし。 もうね、最後に黒が銀を抱き上げて歩いていくシーンだけで、よっしゃ!と思ったというか……なんとか悲劇的でない未来を想像できるというか。 観終わった直後はあれこれ疑問が残って、最後に出てきた少年の銀はなんだろうとか思ったんですが、公式BBSで皆さんの感想を拝見して、ああそうかあれはイザナミかあと分かったり。 本当は何度でも見直したいとこなんですが、蘇芳がイザナミに銃を向けたシーンで、テープが終わってしまいまして…! 仕方ないのでガン見しました。
それにしてもなんというか、DTBらしい終わり方だなあと(^^;) 謎を全部描き切らず、ものすごい余韻を残して終わらせる…って、らしすぎる! 私的には嫌いな終わり方じゃないです。 徹底的なバッドエンディングじゃないしね。 一期のBOXを買おうかどうか迷ってたんですが、買おうと決めましたv 二期のBOXも早く出ないかな〜v(気が早すぎ)
24、25日、拍手ありがとうございますv
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