よもやま日記

2009年08月01日(土) シンジョミブル妄想

今日、昔立ち読みしたある漫画のエピソードをふと思い出し、ちょっとシンジョミブル妄想しました。

細かい設定や状況はおいといて、ジョミーとブルーはいつも一緒にいます。
恋人同士です。
でもジョミーには生き別れの双子の兄のシンがいて、自分の恋人だったブルーをジョミーに奪われてしまいました。
シンはブルーを、そして自分の居るべき場所を奪ったジョミーを憎み、いつかジョミーを倒してブルーを取り戻そうと思っています。

そして三人は再会するのですが、ジョミーもブルーもシンの事を知りません。
ジョミーは生き別れの兄なんかいないと言います。
ブルーはジョミーそっくりの同じ顔をしたシンの存在に驚いています。
すったもんだの末、シンは失っていた記憶を取り戻しかけます。
実はシンこそ本物のジョミーだったんです。
でもブルーが死んだ時、そのあまりのショックにシンはブルーの死を否定します。
つまり今のブルーは、シンの想いが作り上げていたんです。
ジョミーとブルーは、かつて幸せだった頃の自分たちを、シンが現実化させていたんです。
でもシンが、自分がジョミーの兄のシンではなくて、本当はジョミーだったと思い出していくと、どんどんブルーが消えて行ってしまうんです。
ブルーはシンの想いだけで存在しているんです。
ブルーを取り戻したいシンですが、ブルーを再び失いたくはない。
シンは身を切られるような想いで、本当の自分を否定します。
「自分はジョミーじゃない。シンだ!」と。
そして、ブルーの存在を守ります。

結局、ジョミーとブルーは二人でこれからも過ごします。
シンは二人とは別に、どっかに旅に出ます。
でもシンの深い想いがあるからこそ、今もブルーは存在しているんです…。


うわ〜ん、シン切ない〜!!
ブルーを取り戻したいだろうに、でも自分が本物のジョミーなんだって認めちゃうとブルーが消えちゃうから、必死で自分を否定して…。
と、すっごく萌えたんですが、二次創作でももう悲しい話は書きたくないので、日記で語らせていただきました。


ちなみに元ネタはバイオレンスジャックの、早乙女門土と身堂竜馬、そして身堂虎乃助の話だったと思います。
ちなみにこちらは恋人同士ではありません(^^;)

30、31日、拍手ありがとうございますv





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