今日、昔立ち読みしたある漫画のエピソードをふと思い出し、ちょっとシンジョミブル妄想しました。
細かい設定や状況はおいといて、ジョミーとブルーはいつも一緒にいます。 恋人同士です。 でもジョミーには生き別れの双子の兄のシンがいて、自分の恋人だったブルーをジョミーに奪われてしまいました。 シンはブルーを、そして自分の居るべき場所を奪ったジョミーを憎み、いつかジョミーを倒してブルーを取り戻そうと思っています。
そして三人は再会するのですが、ジョミーもブルーもシンの事を知りません。 ジョミーは生き別れの兄なんかいないと言います。 ブルーはジョミーそっくりの同じ顔をしたシンの存在に驚いています。 すったもんだの末、シンは失っていた記憶を取り戻しかけます。 実はシンこそ本物のジョミーだったんです。 でもブルーが死んだ時、そのあまりのショックにシンはブルーの死を否定します。 つまり今のブルーは、シンの想いが作り上げていたんです。 ジョミーとブルーは、かつて幸せだった頃の自分たちを、シンが現実化させていたんです。 でもシンが、自分がジョミーの兄のシンではなくて、本当はジョミーだったと思い出していくと、どんどんブルーが消えて行ってしまうんです。 ブルーはシンの想いだけで存在しているんです。 ブルーを取り戻したいシンですが、ブルーを再び失いたくはない。 シンは身を切られるような想いで、本当の自分を否定します。 「自分はジョミーじゃない。シンだ!」と。 そして、ブルーの存在を守ります。
結局、ジョミーとブルーは二人でこれからも過ごします。 シンは二人とは別に、どっかに旅に出ます。 でもシンの深い想いがあるからこそ、今もブルーは存在しているんです…。
うわ〜ん、シン切ない〜!! ブルーを取り戻したいだろうに、でも自分が本物のジョミーなんだって認めちゃうとブルーが消えちゃうから、必死で自分を否定して…。 と、すっごく萌えたんですが、二次創作でももう悲しい話は書きたくないので、日記で語らせていただきました。
ちなみに元ネタはバイオレンスジャックの、早乙女門土と身堂竜馬、そして身堂虎乃助の話だったと思います。 ちなみにこちらは恋人同士ではありません(^^;)
30、31日、拍手ありがとうございますv
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