| 2009年04月27日(月) |
「ファラオの墓」読みました |
今年の竹宮先生の個展のテーマである「ファラオの墓」を初めて読みました。 この作品が連載されていた頃、私が読んでいたのはたぶんコロコロコミック……まだ子供も子供でしたね(^^;) ストーリーについて今さらあれこれ語るのは野暮なのでやめますが、今回読み始めるにあたって私はいったいどのキャラが気にいるのかな?と思ってました。 サリオキスかスネフェルか、ナイルキアかアンケスエンか、もしくはアウラか。 でも誰も「おおv」とまではいかない。 このまま読み終わっちゃうかなーと思ったら、エニックス版3巻できました。 イザイでした。 あっれ〜? ちょっと自分でも予想外でした(^^;) 顔とかは好みからは大きく外れてるんですが、サリオキスを支え続ける姿がなんとも…! 一時サリオキスとの間に溝ができて、でもそれでもサリオキスのピンチの時には命をかけちゃっうところが。 倒れたサリオキスを助けるために、矢が雨のように降り注ぐ中をサリオキスの元に走るイザイの姿には目頭が熱くなりました。 イザイの亡骸が、ちゃんと一族の手によって地下に安置されていたのは、悲しいけどよかったとも思いました。 スネフェルには共感はあんまりできないのですが、本当に悲劇の王だなあと思いました。 ナイルキアのために一度は良い王になろうとしていただけに、悲しいです。
26日、拍手ありがとうございますv
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