今日から会社は4連休です。 そして来週からは週3日勤務。 こんなのいつまで続くのかしら〜。 さっきニュースでちらっと中国の景気が上向いた兆しが…なんて言ってたけど、ぜひぜひ上向いてほしいです!
さて、ここから先はちょこっと暗い話になりますので、反転しときます。 希望退職に関してあれこれ思った事なので、もしかしたら暗い気分にさせちゃうかもしれないので、お嫌な方はここから先には進まないで下さい。
水曜日に、私の所属する班でまた一人退職される方が決まりました。 53歳以上の正社員のおじさんで、もちろん本人は勤め続けたかったんだけど、会社がいい顔をしてくれなかったそうで…。 ご家族に体調の悪い方が複数いて、入院もされているので、なんとか残れるんじゃないかと周囲は思っていたんですが…。 それがもうショックで。 そういう事情を汲んでやれないくらい、会社の状態が厳しいんだろうけど、あまりにも非情じゃないかと思うんです。 社員にそういう事を強いてまで、会社が存続していく意味があるのか。 社員あってこその会社じゃあないのかとも思うんです。 水曜日は悲しいのを通り越して、腹が立ってました。
そしたら木曜日、仕事中に会社のお偉いさんに呼ばれました。 え、53歳になってないけど私も退職? それとも異動?とドキドキ。 要件は私個人についてではなく、希望退職になったある方の様子を聞かれただけでした。 なんかいろいろあったらしい。 とはいえ会社だけの付き合いでしたので、何も話せませんでしたが。 そこで少し話したんだけど、……希望退職は会社側もしたくてした訳ではない、んですよね……。 とはいえ会社存続のためだろうと、退職に追い込まれた方にはそんな事は理由にはならないでしょうし、本来あってはならない事だとは思いますが。 なんというか今回の場合、精神的な事だけを言えば、「憎まれる」立場より「憎む」だけの立場の方が、楽かもしれません。 もちろん職を失った方はこれから経済的に苦しいでしょうが。 お偉いさんは平気な顔はされてませんでした。 とはいえさすがに私も腹にすえかねた部分があったので、少し思った事を言わせていただきました。 まあ何を言っても変わらないんですけどね。
今回は年齢的に会社に残れた方でも、景気がよくなったら転職したいと考え始めた人もいました。 理由は「この会社じゃあ(景気が悪くなったら)定年まで働けないって分かったから」だって。 た、確かに……(−−) しかし「100年に一度の不景気」とはいえ、もう少し、もう少しなんとかできなかったのかなあ…と思います。
それでも皆も会社も、いつか立ち直れればいいんだけど。
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