去年の秋ごろから、オークションで少しずつ集めていたものがあるのですが、それがようやくそろいました。 「地球へ…」が連載されていた雑誌「マンガ少年」です。
きっかけはネットをしていて、ジョミーの顔が表紙になっている雑誌の画像があった事です。 何だろうと思ったらマンガ少年の表紙で、オークションに出品されていたものでした。 それまでオークションに興味はなかったのですが、へえこんなのあるの〜と、初めて登録して2冊落札してみました。 なにしろ「地球へ…」連載当時、私は「なかよし」を読んでた子供で、マンガ少年の記憶がさっぱりなかったので一度見てみたかったんです。 そして手元に届いたマンガ少年を読んだら……えー違うじゃん!(@@) 台詞やコマの書き足し、削除、エピソードの追加など、コミックスとかなり違いがあって、びっくりしました! そしたらもう気になっちゃって、それからオークションをチェックする毎日でした(−−;) 2冊で110円で落札できたものもあれば、1冊3000円のものもあったり、高額になりすぎて手が出なくなったり出し抜かれたり……いろいろありました。 くやしい思いも何度味わったか。 でも最終的には集まったから、よしとします〜。
「地球へ…」のコミックスを読むたびに、どこからどこまでが連載時の各話なのかいまいち分からないなあ…と思っていたのですが、分からなくて当然だったかも。 多少違っているだろうとは思っていましたが、ここまで違うとは思っていませんでした。 第一部でジョミーとブルーが初めて会い、「ジョミー・マーキス・シン きみに話しておかねばならない」の回から、変更のない回はないと思います。 でもやはり書き足したり修正しているだけあって、連載時よりもコミックスの方が、ドラマチックに、そしてより残酷になっていると思います。 連載時、キースはシロエを殴ってません。 カリナはジョミーからトォニィは無事だと知らされてから死にます。 マツカはトォニィに息を止められたキースを生き返らせてから死にますが、最後にちゃんとキースにマツカの思念波は伝わってるし……体も半身ふっとばされてはいないし。 連載時の方が優しい!と思いました(^^;) いろいろありますが他にも驚いたのは、フィシスが思念波を使えるのは、フィシスが水槽の中にいた頃、ブルーがそうなるように願った……とか。 後はテラズ・ナンバー5は遊園地の地下にいたり、ハーレイがミュウの不甲斐無さを嘆いたり……アニメではジョミーでしたが、ちょっとアニテラに通じるような箇所もありましたね。 というかスタッフさんが連載読んでたんでしょうね。 興味深かったです。
しかしマンガ少年を集める過程でダブった号もかなりあり、それは同じジョミブルファンの方にもらってもらったのですが、「地球へ…」の載ってない号もかなり手元に、山と残り……(−−;) 処分しようとしたら弟に、「そんな事をする奴は漫画ファンとして失格だ」と怒られたので、そのうち古本屋にでも送ります。 009や火の鳥が載ってるし、古い雑誌だしやはりもったいない気もするし。 引き取ってもらえるならもうお金はいらない……私は「地球へ…」が読めただけで満足ですv
1日、拍手ありがとうございますv
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