| 2008年11月23日(日) |
京都に行ってきました & 拍手レス |
金、土と、友人と二人で京都に行ってきました。 金曜日、14時頃に京都に着いてホテルへチェックイン。 友人は京都のお寺へ、私は竹宮先生の個展に向かいました。 ありましたよー、「地球へ…」の世界が!(^^) グッズもありました! 展示されている原画は、東京展の時の3分の2くらいだったかしら。 もう少し少なめだったかな。 でもやはり素晴らしく…v 今回の個展にて書き下ろしの3点についてももちろんガン見でした。 すでに個展に行かれた方のレポをいくつか拝見していたので、どんな感じなんだろうといろいろ想像していきましたが、やはり私の想像は及ばなかったです。 「RED&BLUE」、上がジョミー、下がブルーそれぞれの絵でしたが、動と静という感じてv ブルーの左手が自分のマントを胸の前に持って行って、マントがなびいているんですが、それがやけにカッコよかった! バックが宇宙で、元気な頃のブルーってこんな感じだったのかと思いましたv 「継がれゆく星」はジョミーとブルーのツーショ! アタラクシア上空から落下するブルーをジョミーが追って、引き寄せる一歩手前という感じですが、ジョミーの左肩甲骨が〜v ブルーの睫毛が〜vv と素敵でした。 (どこを見ているんだ私…) 消しゴムかけのできない鉛筆画で、あれだけ動きのある1枚を描けるって、プロはすごいなあと思いました。 もう1点のキースとマツカのツーショ「匿われた庇護」、私はジョミーとブルー目当てで行ったのですが、かなり素敵で思わず見入ってしまいました。 キースは渋く、マツカはカッコイイ!
他に、ONE AND ONLYの絵がいくつもありましたが、注目したのは、春の個展での書き下ろし「地平をひらく」の真ん中、ジョミーとブルーのツーショとバックの宇宙だけを縦長に切り取った「地平のかなた」という絵があったこと。 こ、これは……と思っちゃいました(^^;) ちょっと気になっていた疑問もあったのですが、わんマネ様にお話を伺えて疑問も解決しました。 しかしわんマネ様は本当に優しい、穏やかな方でした。 その後私はマンガミュージアムに足を運んだのですが、いろいろ見どころを教えて下さいまして、有難かったです。
マンガミュージアムは個展会場から徒歩15分くらい。 たくさんの来館者がマンガを読んでいる、不思議な、でもすばらしく実用的なミュージアムでした。 ちょうど100人の漫画家さんが描かれた舞子さんの絵が展示されていて、竹宮先生の絵はもちろん、やなせたかし先生や庄司陽子先生や中山星香先生やわたなべまさこ先生……私はやはり作品を読んだ事のある先生ばかり注目してました。 あと、竹宮先生やいろんな漫画家さんたちが描かれた絵が屏風になっているのがありまして。しっかりブルーを見てきましたv お隣のカフェでもしっかりコーヒーをいただき、ジョミーとブルーを撮影させていただきました!
長くなっちゃったので今日はここまで。 実は今日、原稿の締切日なのです(^^;) メールも明日にさせて下さい。
20〜22日、拍手ありがとうございますv 拍手レスです。
うた様 きゃー、見つかっちゃった!(^^;) その節はチャットでお話ししていただきまして、ありがとうございましたv はたして私の小説が、うたさんの煩悩を満たせるか疑問なのですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 わざわざのご訪問ありがとうございました!
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