| 2007年09月22日(土) |
アニメ地球感想(ネタバレ注意) |
「地球の緑の丘」
今日のこの日記は、誰の日記も感想も読まずに書いてます。 えー、なんと言いましょうか。 まず見終わって最初に思ったのは、「なんかあっさり終わったなあ…」かな? きっとアニメオリジナルの、独自設定が隠されているんだと思っていたので、ほぼ原作そのままの設定を種明かしされても、ちょいと拍子ぬけでした。(^^;) ミュウと人類が力を合わせてメギド(マザー)と戦うのはおお!と思いましたが、マザーが地球破壊を命令するって、そりゃあ矛盾もいいとこなんじゃあ…。マザーがプログラムされた機械である以上、ありえないんじゃないかなあ。 そう思っちゃうのは私だけかなあ。
ジョミー、死んじゃいましたね〜(;_;) 予想はしてたけど、やっぱ悲しい。 でも、なーんかいまいちジョミーの扱いが軽いような。 マザーとの戦いは、もっと、せめてあと2分くらいやってもよかったと思います。尺が足りないのかな。 どうもブルーの時といい、アニメはキャラの死を描くのがあんましうまくないような気がするのは私だけかしら(^^;)
キースも死んじゃいましたね。実は生き残るのかな、と思ってました。 でも、どうせキレるのなら、ミュウ殲滅を決定する前にキレてくれたらよかったのに(^^;) キースが考えを変えたのは、ブルーの死も影響してるみたい。なんかそれはまだ納得できないけど。 でもマツカの影響もあったみたいですね。 よかったね。キースの傍にいた意味はあったんだね(^^) 結局キースとフィシスの関係は薄いものにしか描かれなくて、ちょい残念でした。
正直、そんなにひどくはない最終回だとは思うのですが、意外と私の御贔屓以外のキャラが活躍したので、割と後味があっさりです。 グレイブとミシェルは、また最後に一気に株を上げましたね〜。 セルジュもよかった。 リオは原作通りにお亡くなりに…。ここはちょっとぐっときました。 長老たちも…。でも、脱出できなかったのかなー。
しかし途中から、アニメ地球の主役はトォニィだったのかと思わせるほどの、トォニィ大活躍でしたね〜。 エンディングもそうだし、先週の待ち受け第一位もそうだし。 しかし、思いっきりジョミーを抱きしめて、公共の電波使ってナニやってんのよ〜とか思っちゃいました(^^;) 骨の髄までジョミー×ブルーの私が、トォニィ×ジョミーかと思いましたもん。(書けませんけどね) ジョミーがトォニィに補聴器、というより記憶装置を渡したのにもびっくりでしたが、トォニィがソルジャーになって緑のマントなのにもびっくりでした。ソルジャー服はともかく、トォニィは長髪だから、補聴器つけるの大変そう。 でも世代間の交代というのは、よく描かれていたと思います。 最後、トォニィの隣にアルテラがいてくれたらよかったのになあとしみじみ思いました。 そういえばトォニィの部屋に、ハーレイが作った木彫りのナキネズミがありましたね。トォニィ大事にしていたんだ!とびっくりです。
正直なところをいえば、ジョミーとトォニィであんなに濃く別れをやってくれるんなら、ブルーとジョミーの時もあのくらい熱く抱擁してやってほしかったです。 てゆうか、12月発売の「Expansion Disc I」でぜひやってもらいたいです。
しかし、トォニィたちミュウと人類、つまり人は、どこへ行くのかしら。 世界は混乱しそうだし、トォニィ大変そう。 でもジョミーの記憶があれば大丈夫かな? なんか補聴器つけてたら、ジョミーの記憶が「ブルーブルー」言ってばっかで、「こんなんつけていられるか!」とかキレそうだな〜(^^) でも最後の最後に、美しく再生した地球があったから。 あれがあるのなら、ジョミーやブルー、そしてキースたちの人生は、無駄ではなかったのかなとも思います。
はー。でも、アニメ終わっちゃったんですねー。 それは本当にさみしいです。 こんなにドキドキするのも久しぶりだったから。 17話とかには不満もありましたが、ハマったのはやっぱりアニメ地球があったからだから。 スタッフの皆様、お疲れさまでした! そして、ありがとうございました!
さー、これからは二次創作で心おきなくジョミ×ブルだ!(^^)
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