| 2007年09月08日(土) |
アニメ地球感想(ネタばれ注意) |
「暮れる命」
サムもマツカも死んじゃいましたね…(−−) 分かってはいたけれど、人死にが多くてちょっと悲しいです。 「タイプブルー」のトォニィと、普通のミュウのマツカだと、どういう戦いになるのかしらと思ってたけど。 マツカは身体半分吹き飛んじゃって、そんなとこだけ原作通り…(><)
キースに関してはやっぱり不満があります。 マツカはキースの事を本当は優しい人だというけど、私はどうも、キースのミュウに対する態度が納得できません。 なんかグランド・マザーが言うから、それが自分の仕事だから、ミュウは人類の敵なのだからって割り切っちゃってるみたいだけど。 原作のキースは、自分が機械に作られた者だという事、ミュウの女性の卵子から作り出されたという事、そういう事から自分の存在や人間やミュウについても考えていって、人間を導くのが自分の使命だからとミュウと敵対するけど、本当はミュウも人間も同じなのだと分かっている…だと思うのですが。やっぱりキースとフィシスは他人にすべきじゃなかったと思います。
でもマツカはキースを守れて、キースに悲しんでもらえて満足だったでしょう。よかったね、マツカ…(;_;)
しかしサムはともかく、シロエがあんなに長々と出てきたのにはびっくりでした。私がキスシロかシロキスだったら狂喜しますよ。
今回はとても見ごたえのある回でした。 ジョミーも何だかんだとミュウを見捨てなかったし、キャプテン・ゼルには笑いました。 私がアニメのジョミーがブルーを取り込んでたとしたらあんまり嬉しくないのは、ジョミーの冷酷さなんですよね。 ブルーを失ったジョミーがそうなってしまうのはある意味納得もできるんですが、ブルーを取り込んだジョミーがあんまり冷酷だと、なんでそうなっちゃうのと思うんですよね(^^;) だから、人質にとられてた皆が助かってよかったと思いました。 どこかバラバラだったナスカチルドレンや他のミュウたちも協力し合っていたしね。あれは嬉しかったです(^^)
しかし今回、私の中で株が上昇したのはトォニィです。 今まではどちらかというとただただ「グラン・パ大好き我儘坊や」だと思ってたんですが、ちゃんとママ(カリナ)の事もブルーの事も考えていたんだと! ミュウ(マツカ)を殺してしまったとショックを受けるなんて、ちょっと目から鱗でした。
アニメの放送もあと2回、まったく想像はつきません。 願わくばジョミーがグランド・マザーを破壊する時は、ある程度の時間を割いていてもらえますように。
頭痛は一応治ったんですけど、まだ頭の中に頭痛のタネが残ってる感じがあったので、お断りしてしまいました。行きたかったけど…。 その代わりに家で原稿していたので、予定より一日早く原稿が終わりました(^^)v 頭痛的には原稿もあんまりよくないんだけどね。
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