| 2007年08月11日(土) |
地球アニメ感想(原作ネタバレ注意) |
「それぞれの場所」
なんだか謎がいっぱ〜い。 なぜ一市民のスウェナがミュウの船に乗り込めるのか。 そりゃあジョミーの幼馴染だけど。 もっと不思議なのはミュウの長の部屋の「青の間」にまで入れるって事。 いいんですか…? だったら私も入りたいぞ! でも、どうやらあの青の間は、今はジョミーが使ってるみたいで、それはそれで嬉しかったです。 煩悩だわ〜(^^;) でも、ジョミーが使ってる今でも「青」の間なんでしょうかね?
キースについては、もうあまり期待も何もしていないのですが、あの何体ものキースとフィシスにはびっくりしました。 という事は、アニメでは二人には親子関係はないって事? 二人は生まれる前からのガラス越しの恋人って事? フィシスの完全体もどこかにはいるって事? ブルーはE−1077にきた事があるって事? ガラスケースの中にいるフィシスとキースを見て、同じ地球の記憶を持つなら、(ブルーは男だし)やっぱりフィシスを選んだって事なのかしら……?(^^;) でも、E−1077に来れるなら、ブルー一人なら本当に地球に行けたんじゃあないかしら。
キースに話を戻しますが、E−1077ごとマザー・イライザを破壊しますが、それで何かに目覚めるわけじゃなく、ただのグランド・マザーの指示ですか。 そうですか……。結局マザーを乗り換えただけって事ですか。 まあ、もうキースには何の期待もいたしません。 ステーション時代のキースは、それでもかわいいとこがあったなあ……(−−)
トォニィは相変わらずグラン・パ一直線で……。 でも私はジョミブル一筋なので、ジョミーに振り向いてはほしくないんですよね(^^;) ジョミーが冷たければ冷たいほど、ジョミーの心の中にはブルーがいるんだ……って。 それにトォニィにはアルテラがいるし。 彼女が死んじゃうとしたら、やはりちょっと悲しいですね。
そして今週の見せ場は、やっぱりジョミーとテラズ・ナンバー5の対決ですよね。 戦い自体はあっさり終わった気がしますが、なんといってもブルーの幻との対決が! 公式サイトの先行配信で、なんだかけっこうブルーが出るわねと思っていたんですが、まさかこういう事とは……。 ジョミー可哀相だったですね……(;_;) 泣いてたし。 そりゃあやっぱり辛いだろうな、と思いました。 でも個人的に嬉しかったのは、テラズ・ナンバー5が(たぶんジョミーの心を読んで)出してきたのはブルーなんだって事。 だって、前はママだったじゃないですか。 あれから15年以上は経っているわけですが、そっかあ、今はそうなのか…と、嬉しくなりました。
アニメを見て、別に難癖をつけたい訳じゃあないんですが、どうしても気になっちゃって(^^;) 昨日発売のアニメ雑誌の今後の放映予定を見たら、かなり原作とは違いますね。 別に原作通りのものは求めていませんが、もうドキドキです。
そういえば先日、ふと気になったのですが。 原作のキースとフィシスは機械が作った人造人間ですが、キースは成長(老化)するのに、なぜフィシスは若いままだったんでしょう? それもブルーの力かな? 私の老化も止めてもらえないかなあ(^^;)
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